2009 年 6 月 のアーカイブ

2009年630

ボーイング787の相次ぐ納入延期でANAやJALの業績にも影響が。中国では立ち乗りで増収を図る?

日本では三菱重工が中心となってコンソーシアムを組んで、純国産小型ジェット旅客機「MRJ/三菱リージョナルジェット機」を生産するために国家プロジェクトのような対応で、生産体制、販売にと躍起になっている。今のところ注文は全日空だけだが競争が激しいクラスだが今後各国の採用に期待したいものだ。。
 
そんな中、全日空が大量発注したボーイング787は相次ぐ納入遅れで、ANAやJALの経営にも今後影響が出そうである。なにしろ、航空会社は新機種採用により、燃費軽減、安全率アップで保険料率の下げ、その他多くの経営効率化を図っている。その新機種であるB-787が遅れに遅れてしまい、このままでは告訴問題にも発展す ......

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2009年629

原子力発電の核廃棄物問題が議論される中で、原発ビジネスの世界制覇も夢でない日本企業各社

米国オバマ大統領は太陽光発電に力を入れるために、エコカー同様、雇用増大の目論見もあって、研究開発・生産に相当な資金を投入するようである。従来、発電と言えば「石炭などの火力、水力、そして原子力」が大勢を占めていたが、ここにきて、化石燃料の枯渇問題、公害、環境、地球温暖化も絡んで、波動発電、太陽光発電、地熱発電等が脚光を浴び、その中でも「太陽光発電」は一歩日本がリード、価格だけでなく、電力変換率や各種技術・生産力で世界を押さえているが、直近では宇宙にソーラーパネルを大きく開き、マイクロ波で地球の受信施設で電気エネルギー変換する技術の研究もスタート、15年、20年後の実現を目指している。また、レーザ ......

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2009年628

日本では移植法案が政局に、廃案も危惧される中、韓国では「尊厳死」の制度化を求める声が高まる

韓国では経済の急激な落ち込で、事務所やクリニック開設で資金借り入れするも依頼者、患者が思うほど増えず、借入金が返済できずに「自己破産」を申し立てする「医師・弁護士」が増加しているという。街の開業医や数人の弁護士事務所も中小企業と同じで、個人事業主であり、患者や依頼者が減ってはビジネスが成り立たないというのが各国変わらないようである。
 
そんな韓国では、「植物状態」の患者の「尊厳死」を求め、制度化を諮って欲しいという世論が盛り上がっているという。儒教の教が強い韓国でまさかである。日本では長らく待たせた移植法案の成立がここにきて、解散含みで「政局」になっているようで、自民党・細田幹事長ではないが ......

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2009年627

韓国で忘れ去られる朝鮮戦争の真実。北の核・兵器などの技術開発の裏には中国のバックアップが存在

読者のみなさんは戦後の日本に戦争特需をもたらした「朝鮮戦争」をご存じだろうか。旧ソ連と時の「産声を上げつつあった共産党中国」を後ろ盾にして「北朝鮮」が突然、韓国領内に侵攻したのが朝鮮戦争の始まりであり、それは1950年6月25日であった。軍人31万人、民間人100万人超が戦死、負傷、行方不明になっている。今の韓国人の多くはこのことを偏向教育政策と国家戦略からか知る人は少なく、多くの真実を国民に知らせず、国民の中には朝鮮戦争は日本が侵攻してきたと誤解し、第二次世界大戦での8月15日と混同、「光復節」で相も変わらず日本を俎上に、竹島を「独島」などと吹き込まれている。国民が恨むべきは「北朝鮮」を忘れ ......

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2009年626

携帯電話でお馴染「リチウムイオン電池」、日本、韓国、中国で世界の96%超を供給、そこに米国が・・

かつて、ICが出現する前夜のような「自動車のエコモデル」化。ICはTI(テキサスインスツルメント)のキルビー博士が中心になって考えられた電子部品であるが、俗に「キルビー特許」と言われ、米国の牙城であった。そこまで来る間、電子部品は「ダイオード・トランジスタ・コンデンサー」など部品そのものをディスクリート状態でプリント基板に植え付けて、テレビなどの電子回路を構成、その後、これらをより小さく詰め込んで「ハイブリッドIC」なる形態に、その後、「IC」となって今やIC無くしては現代世界が成り立たない状況である。自動車業界も通常のガソリン・ディーゼル車からエコ時代に入り、より「燃費よく、排気ガスがきれい ......

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