2009 年 12 月 のアーカイブ

2009年1231

日本の核心技術提供で韓国はUAEから原発受注、日立1社で英から1兆円の鉄道車両受注の技術差

今の政権は数の上だけでは巨大な政党「民主党」が参議院での安定した議会運営を目論んでほんのわずかな議員数の国民新党と社民党と手を組まざるを得ないことから3党連立政権としているが、老練な国民新党の亀井代表に存在感を示されぱなっしであり、一部民主党議員にはストレスが溜まっていることだろう。もっともそれも来年の参議院選挙までかと大方の予想だが、果たしてそのようになるのか興味深い事案である。
 
先日、UAEから原子力発電所400億ドルもの初の巨額海外プロジェクト受注をした韓国はマスコミ、国民、政府など国を挙げて大騒ぎのようである。しかし、400億ドルの受注をするためには東芝及びその傘下企業の米ウエステ ......

記事の全文をお読みになるには、会員登録(有料:1,000円)が必要です。
会員登録を希望される方はこちらにて手続きください。
会員費はクレジット決済となります。

2009年1230

中国高速鉄道網2020年には2兆元で1万8千キロ達成?、反面需要が不透明で鉄道債務危機の懸念

日本では民主党政権の毀誉褒貶ぶりに国民は翻弄されぱっなしの今日この頃である。年末帰省で1000円高速を利用しようとしたらば、混雑防止のために31日までは通常通りの料金での利用となってしまい、家族連れなどは大慌てで予定の変更を余儀なくされ、新幹線での帰省だと予定していた家族全員では予想外の出費を覚悟せざるを得なくなってしまったようである。クルマで帰省するにもガソリンの暫定税率は実質据え置かれ、マニュフェストというニンジンにつられて民主党に投票した有権者達はいま、ホゾを噛んでいることだろう。据え置きの理由の主因は「ガソリン価格が安定している」ということらしいが、高値安定であることはひとことも言わず ......

記事の全文をお読みになるには、会員登録(有料:1,000円)が必要です。
会員登録を希望される方はこちらにて手続きください。
会員費はクレジット決済となります。

2009年1229

祝!韓国が官民挙げて政策的低価格でUAEから400億ドルで受注した原発、しかしその裏に日本の影

昨年の今頃は英フィナンシャルタイムズに今年3月に韓国のデフォルトが懸念されるような記事を書かれたが、李明博大統領のビジネス界での経験が生かされたのと、デフォルトの根拠になった日本の金融機関からの3月借入返済を日本政府と協議した結果、何らかの力が日本政府から日本の金融機関に働いたようで、この問題はクリアーされ今や債務国から債権国へと変身を図ることができたことはアジアの同胞として地域安定の為に大変喜ばしいことである。
 
そんな韓国は韓国ウォン安を背景に輸出を伸ばしている。その特徴は設備増強・量産効果による低価格の実現、日本の技術者をスカウトしての技術レベルアップである。携帯電話は日本が作らない様 ......

記事の全文をお読みになるには、会員登録(有料:1,000円)が必要です。
会員登録を希望される方はこちらにて手続きください。
会員費はクレジット決済となります。

2009年1228

1年間のご愛読に感謝!来年は3月末頃から経済に変化か?金、銅、米国債、中国不動産のバブルが

この1年は日本にとっても、世界にとっても政治・経済ともに激変の1年でした。筆者にとっても一昨年の腎臓移植、昨年の右下肢切断、そして今年は新車が大破するほどの自動車追突事故に遭遇するも、命には別条がなかったのは悪運が強いのでしょうか。加えて、その治療のために病院の通院時に再び追突事故にあった際は、これは「ついているな」と前向きに考えることにしました。
 
リーマンブラザース、サブプライムローンでの経済ショックに端を発した世界金融危機は未だにほんの一部のエセ好景気国を除いて世界中に影響が残っており、資源の少ない国家や発展途上国は特に困難に直面しているようである。そんな経済状況の中で再び金融危機かの ......

記事の全文をお読みになるには、会員登録(有料:1,000円)が必要です。
会員登録を希望される方はこちらにて手続きください。
会員費はクレジット決済となります。

2009年1227

外国企業買収で技術、ブランドを手にいれ、企業再生も図る中国企業に長期見通し、ノウハウはあるか

偽物大国、コピー天国の中国、知的財産権などお構いなしの中国、内需拡大政策の需要増で先進各国から最先端技術製品を大量購入・莫大な金額のビジネスをするのだから、中国国内生産を、合弁で生産をと中国企業は政府からのご指導よろしく必ず最後の契約時には条件として付け、いざ、中国生産をし始めると技術盗用は日常茶飯事とういうのが中国ビジネスであり、あの友好国ロシアも兵器輸出では中国の技術盗用、コピー、安売り、ライバル化には手を焼いているが、いまや電池企業から電気自動車メーカーに変身した中国最大の大富豪BYD社オーナー曰く、中国で特許の申請・確定がされていなければ、偽物、コピー、技術盗用は問題ないというのが中国 ......

記事の全文をお読みになるには、会員登録(有料:1,000円)が必要です。
会員登録を希望される方はこちらにて手続きください。
会員費はクレジット決済となります。