2010 年 1 月 のアーカイブ

2010年129

中国経済大発展の化けの皮は何時剥げるのか。クルマ、携帯の普及と造船世界一なるも情報開示は

今や中国でのグーグル問題は米中間の外交問題どころではなく、中国にとっては共産党政権の屋台骨すら揺るがしかねない政権存亡の問題と化す勢いである。米国の狙いは明らかにグーグルの後ろ盾になって中国国民にネット情報の自由な収集をさせ、中国版ペレストロイカ、民主化を目論んでいることは疑いのない戦術だろう。ライス国務長官は世界の各国の中で自由なネット情報収集・開示がされていない国家として、中国を筆頭に北朝鮮、イラン、エジプト、サウジアラビア、チュニジア、ウズベキスタン等を挙げ、米国企業に対しても、外国の政府が検閲や監視を求めてきた場合は、断固として異議を申したてるよう要求して対決姿勢をとるようにというが、 ......

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2010年128

苦境に立つ鳩山連立政権とドイツ・メルケル首相の連立政権は口裏あわせたような偶然で苦戦中!

国会では予算委員会がスタートするも、従来とは与野党ともに攻守入れ替わっての立場ゆえか、どうも議論が噛み合わないようで、中継を見ている国民はハラハラ、ドキドキである。政権与党の民主党は「小沢幹事長」の見えない圧力を感じながらの答弁からか奥歯にものが挟まったようなもの言い、野党自民党も今までのツケを突っ込まれる弱みからか質問内容も的外れが多いようである。
 
そんな与党・民主党には「沖縄基地問題・永住外国人と言うより在日韓国人に対する地方参政権付与問題・鳩山政治資金問題」、極めつけは小沢幹事長献金問題とどれも難題ばかりで、某君の恐怖政治支配で顔色を見つつ物言えぬ幹部連ばかりか小沢チルドレンの苦悩の ......

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2010年127

中国のGDPが日本に肉薄も、作られたエセ好景気はいつまでもつのか?そのカギはグーグル問題か

日本では自民党政権時代の「ぬるま湯」行政から、民主党政権になっての政治主導で行政関係では大きな変化が起きつつあり、無駄がないか厳しく精査しているようだ。ところ変わって、中国では未だに「公務員天国」が続いているようで、莫大な行政コストは無駄が発覚するのを恐れるためか、利権を失うことを危惧してか具体的な数字は明らかになっていないようだ。中国では公務員や官僚の公費による「海外旅行・飲食・公用車の私用での使用」などが各3000億元、計9000億元・約12兆6000億円」と言われ、なんでも世界一好きの中国人に言わせれば「行政コスト」も世界一だと自慢できないような状況である。家族の内の1人でも公務員や官僚 ......

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2010年126

票やカネのために人命を弄んでいないか政治家達!ガンに侵されたとする腎臓移植の真実。感情論先行の怖さが

あなたの命・臓器は弄ばれていないか?命の大切さを再検証
 
昨年、成立した「臓器移植法案」は現在、その施行のための詳細を厚労省や移植学会など関係先で詰めているが、その裏では患者の要望が強いからと手段を顧みずに「ガンに侵された腎臓の移植」、いわゆる病腎移植、国会では修復腎移植という、が大きな問題点を解決しないまま、厚労省への利害関係者の強い圧力が原因で臨床・研究という形で進められている。
 
病腎移植に関しては、宇和島徳州会病院の「万波医師」が厚労省や医学界の預かり知らない状況で、売腎移植を含む数多くの手術をしている事実が数年前に発覚、問題になるも徳州会病院チェーンと言う大病院の影響力やこの病院 ......

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2010年125

米はグーグル使って中国の民主化という混乱を目論むのか?庶民は近づく旧正月に好景気で大騒ぎ

中国は日本の約25倍の広大な土地に日本の約10倍の約13億人もの人口を有しており、現状、中国式の共産主義で表面的には「ひとつにまとまって」国家が運営されているが、鄧小平氏の改革開放の旗印の下で、計画経済から市場経済へと移行の過程では、人口が多いので国民全員が一斉に富めるわけにはいかないゆえ、富める者から裕福?にとの政策が大きな収入格差を生んでしまっている。政治は共産主義だが、経済は政府主導の資本主義と都合のよい、両主義のおいしいとこ取りである。人口の多さと国土の広さの関係から「面積当たり」、「人口当たり」の尺度でものを見ると未だGDP、CO2、クルマや家電製品の保有台数は低い数字であるが、「4 ......

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