2010年97

北朝鮮の恫喝に各国が反応をしなくなったら

世界的に見れば、極東の小国で、何の産業もなく、核問題を除けば貧しい、時代遅れの独裁国家としか見られていない「北朝鮮」、大騒ぎして取り上げているのは日本や東アジアの一部のマスコミ程度の国家である。北はその存在を日本に、世界に誇示するためか、資金が無いからか、時代錯誤も甚だしい、「言葉」での口先口撃で近隣諸国に不安を与えている。
 
その北朝鮮は、今年に入り異例にも「2度」の訪中で「実家と分家」関係を世間に改めて認識させる行動にでている。いまや、北朝鮮にとっては中国無くしては「存在」できない状況であるようだ。この5月18日から、世界の情報の交差点、オーストリア・ウィーンで開催された「北朝鮮芸術展示 ......

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