2010 年 11 月 のアーカイブ

2010年1130

インド、中国の自動車産業の今後は

EUエリアでは、ギリシャに次いでアイルランドも「デフォルト」かの状況になってしまい、このエリアで経済上向きのドイツやフランスにとっては、EUに加盟した是非が一部で問われ始めており、所詮、ひとつの枠に入るには無理だったのか、日本にも「アジア圏」はひとつの経済の発想が出始める中、参考になる事案である。
 
IMFとEUはこの5月に、ギリシャ救済のために「1500億ドル」を拠出、これでEUはギリシャが安定化へ向かうと思ったのもつかの間、最近ではそのギリシャが再びおかしくなり始め、今度はアイルランドである。そして、ポルトガルも経済がへんな方向に向かっており、その間隙をぬって、中国はリスクより「覇権」と ......

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2010年1129

エセ愛国主義者が中国を捨てる時

やっぱり行きたい「日本」、そこで日本製の炊飯器、電気ポットなど沢山買いこんで、帰国後、売って儲けたいが「愛国」中国人の本音ではないだろうか。尖閣問題で一時期は減った訪日中国人も、我慢の限界を超えて、徐々に増えつつあるが、彼らは大金を持ってくると言われているが、それは一部であって、多くはデビットカード「銀聯カード」を使っての買い物で、使うバスも「白バス」か、零細バス会社の見かけだけ立派なバスであり、食事をするのも、それほど高級店等へは行かず、日本人でも最低クラスと評価する「大型焼き肉店」がせいぜい。買い物だけが主目的の旅行であるようだ。
 
そんな彼らが日本で雇う通訳は、正式の通訳でなく、日本に ......

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2010年1126

万里の長城の愚行に学ばず現在も中国は・・

外敵が攻めてくるかもと、月からも見える万里の長城を築いたり、沿岸部にあってはもし攻められたらと内陸部に工場を移した毛沢東など、中国の過去に学ばない「愚行」を取り上げればきりがない。現代でも、中国国家としての「面子・覇権・周辺諸国への脅威」のために数多くの愚行は進められている。共産主義国家・中国ゆえの「採算度外視」の高速鉄道事業など、批判する意見を抹殺して事業に邁進している。
 
砂漠化が進み、国土が広大でも水不足、耕地不足の中国、揚子江・長江を途中でせき止めて「ダム」を作り、電力と水を確保することは長年の夢であったが、10月26日にその「三峡ダム」で試験貯水の水位が設計上最高位の「175メート ......

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2010年1125

東アジアの軍事力増強を招く北の核問題

彼女である米国を振り向かせようと→北朝鮮の主張を通すための6カ国会議のテーブルに就かせようと、北朝鮮は常軌を逸した乱暴な手段で、前段の彼女「韓国」を砲撃、テレビを見ていた妻の言う通り、いつもの北朝鮮同様の言い訳で、自国の砲撃を正当化している。北朝鮮による過去の挑発行為は、1996年以降、主な事案だけでも今回を含めて「24回」にも上っている。韓国人特有の民族性である「激情型」を抑えて、大人の対応を韓国側がしていることで、事案が大事にならないが、北朝鮮側も米国や韓国は大きな反撃をしてこないと言う読みがこの裏にはあるようだ。
 
今回の事案の前兆現象として、米国の核シンクタンク関係者に敢て北の最新の ......

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2010年1124

ロシアには弱腰外交の中国の本音とは

仏AFP通信によれば、中国では「空母」の配備が早まり、来年中には旧ソ連から展示用に買った「空母・ヴァリャーグ」の改修を完了させて、就航させるだろうとしている。その後、上海造船所で建造中の新造空母を続けて就航させ、尖閣など周辺海域における緊急的な領有権問題に対する、中国の海上軍事力増強を図る方向のようだ。最近、就航したヘリ2機搭載の高速漁業監視船も、早速「尖閣地域」に派遣したことも海上軍事力強化の一環ではないだろうか。
 
中国は海域での覇権もさることながら、宇宙においても「宇宙は中国のもの」と言う、中華「唯我独尊」思想で、軍事・商業通信衛星を多用している米国を意識した「衛星を破壊」をする実験を ......

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