2010 年 12 月 のアーカイブ

2010年1228

政治3流なれど経済1流の技術立国日本

政権与党である「民主党」、国民の我慢も限界に達している混乱状態である。議員諸氏の給与は確保されているからか、この年末、下町の中小企業は金策に四苦八苦しているのに、全く危機感が感じられない。小沢氏には金銭的な問題があり、政権を取った際は、野党から追及されることは結党時から分かっていることであり、その「毒万頭」を喰っても政権を取りたかった初心はどこに行ったのか。世界は動いており、特に東アジアにおいては、中国、北朝鮮問題が火を吹いている中、日本はおいてけぼりである。かつて世界に活躍した政治家を擁した日本、今や「政治は3流」と揶揄されても甘受せざるを得ない状況で、こんな政権状況を生んだ責任は国民にあり ......

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2010年1227

責任転嫁に終始した政治家&官僚の2010

尖閣問題では、前原外務大臣の「後先・アトサキ」を考えない指示から、日中間が政治的混乱を起こし、それが元となって、レアアースなどの輸出が一時期止められ、経済界まで巻き込んでしまい、その後の対中外交への「弱腰」、仙谷官房長官に言わせれば「柳腰」だそうだが、民主党の外交ベタが露呈してしまっている。もっとも、レアアース問題では中国は、日本に戦略物資であることを知らしめ、世界にはビジネスチャンスを与える副産物の面も出ているが。常に法律論を振りかざす仙谷官房長官は、もちろん最高検にもお伺いを立ており、いかにも那覇地検の判断だとして、地検に責任を押し付けるも、小沢一郎氏ではないが、あれは政府からの指示なくし ......

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2010年1224

中国庶民の経済事情と尊敬される中国

経済好調で、世界各国を相手に恫喝している「中国」、不動産投機はいくら政府が規制しても、一度、蜜の味を知った中国国民はあらゆる手段で規制をかいくぐって、取引をしているせいか、未だ思ったほどの成果は上がっていないようだ。一方、証券取引市場においては、噂の域を出ないが、証券会社の株価操作、太子党系を中心にしたインサイダー取引で、各地の株式市場では信用不安からか急落が続き、余剰資金を国民はあらゆる商品に投機の対象を求めているようだ。「にんにく」、書画、骨董などでは中国人の投機家バイヤーがオークションの値を吊り上げており、日本での中国株の扱いでは歴史がある関西の「N証券」も扱い高大幅減で四苦八苦、東京の ......

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2010年1222

韓国の民主度と今後の発展の可能性は

世界最大の民主主義実現国家は「インド」である。かつて英国の植民地時代の影響からか早期に民主主義が芽生えたようだが、そのインドは近いうちには中国も抜き、世界最大の人口を有する国家になることは間違いなく、併せて、経済も中国に追いつき、追い越せとばかりに、外資導入で最新技術の習得に余念がないようだ。仏教誕生の国、「0・ゼロ」を発見した国、今ではロシア、米国、中国、フランスなど意見が合わない国々とも、うまく天秤にかけてお付き合いをしている。一方、中国では民主化運動が芽生えかけるも、毎回強権を持って潰され、関係者は牢獄に。米国はグーグル進出で民主化の一歩をと目論むも失敗している。しかし、インドと違って、 ......

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2010年1221

中国貿易黒字の一因は日本にもある?

電気自動車やハイブリッド車、携帯電話やノートパソコンなど多くの電池利用製品では、今や「リチウム・イオン電池」は必需品であり、今後ますます需要が拡大すると思われるが、従来は日本企業が世界的なシェアーを長きに渡って保持しつつも、液晶同様、設備産業の様相を呈し始めている今、量産効果で価格競争時代に入り始め、ビジネスとしておいしい時期は終わっているようだ。最近では、韓国勢が多額の投資をして、世界シェアートップに躍り出ており、創業者利益の時代は終わり、日本の企業としての役目は、次の段階のより高度な技術を利用した電池へと進むことだろう。決して、世界シェアーの座を韓国勢に渡したからと、騒ぐことはなく、労働コ ......

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