2011 年 4 月 のアーカイブ

2011年428

日本応援か?米格付け会社が来年の日本経済は!

学生時代、ベトナム戦争が盛んの折、ベトナムで死亡した米兵が、在日米軍基地に運ばれてきていて、その死亡した米兵を納棺師よろしく、身体を洗浄してあげ、綺麗にしてお棺に納める、「超高額な日当」の仕事があると、噂が出回った時期があった。
今回の福島原発事故でも、当初、米国では超高額な日当で、放射能レベルが高い地区での、原発事故現場で働く労働者の求人募集があったとされたが、今、職種は違うようだが、同じことが韓国、中国で行われていると言う。
 
歴史的にも、韓国とは「慰安婦・強制連行や徴用」などの件、はては「竹島問題」で、いつもギスギスした関係で、ことあるごとに韓国では未だに、日韓間での消し去ることができ ......

記事の全文をお読みになるには、会員登録(有料:1,000円)が必要です。
会員登録を希望される方はこちらにて手続きください。
会員費はクレジット決済となります。

2011年427

何処も同じ、家族制度が崩壊で、繋がりはお金だけ

日本でもかつては「家族」と言う単位で生活が成り立っていて、大家族では祖父母、若夫婦、子供が数人と言う家族構成で、ひとつ屋根の下で暮らしていた時代があった。若夫婦が働きに出ても、祖父母が孫の面倒を看て、躾をしてくれ、兄弟が勉強の手助けをして、また、祖父母は家族みんなで面倒を看た時代だった。
今では、予想もしなかった核家族時代になり、祖父母は数少ない養老施設に入れれば運がよく、若夫婦は働きに外に、子供は少なく、躾をする家族もいず、子供を預ける保育園は不足して、いつも待機児童で一杯、各所で社会インフラが現代の社会状況に追いつかず、国もこれらインフラ整備に多くの資金を投入する悪循環になっている。そして ......

記事の全文をお読みになるには、会員登録(有料:1,000円)が必要です。
会員登録を希望される方はこちらにて手続きください。
会員費はクレジット決済となります。

2011年426

ガソリン高騰は投機筋と資本主義国のオバマ大統領

世界経済が今後を模索している中、「BRICS」各国は世界の人口の40%を有し、GDPは20%を占めるまでに成長している。G7各国に次ぐ新興5カ国、ブラジル、ロシア、インド、中国、そして最近加わった「南アフリカ」、そのせいで「’s」が大文字の「S」になったわけだが、これらの国に共通するのは、外部原因による「インフレ」だと言う。
 
ロシアでは第1四半期のインフレ率が「9%」超、中国も「約6%」だという。中国ではガソリン価格が「50%」も値上がりし、野菜なども「2倍」に、ついにこのインフレに怒った自前トラック業者などは、運送代を上げて貰えないのに、燃料代だけ値上がりになったことで、上海ばかりか、各 ......

記事の全文をお読みになるには、会員登録(有料:1,000円)が必要です。
会員登録を希望される方はこちらにて手続きください。
会員費はクレジット決済となります。

2011年425

成金国家になるも、国民の幸福感人口12%の中国

日本の放射能騒ぎを、上手く使って国民の目をそらすのも限界、上海では50%ものガソリン高でも、運送代金は変わらない持ち込みトラック運転手たちがスト、連鎖して上海の港湾労働者、寧波のトラック業者もスト、やはり中国は不安定を印象付けているが、人口13億人超を抱え、多くの問題を内在していることは否めないようだ。
 
人口の爆発的な増加を抑えようと進めた「一人っ子政策」、それからはや「30年」が経過、今でも年「約800万人」ペースで人口は増加しているものの、沿岸都市部を中心に多くの小皇帝を生んだ反面、農村部においては、相変わらず成り行きに任せた夫婦生活の結果、戸籍に登録できない子供、いわゆる「黒子」を多 ......

記事の全文をお読みになるには、会員登録(有料:1,000円)が必要です。
会員登録を希望される方はこちらにて手続きください。
会員費はクレジット決済となります。

2011年422

国民に約束守れぬ金正日の末路は近い?

韓国では、異常なほど大騒ぎの放射能問題、雨に濡れると放射能を浴びるとばかりに、小学生から大人まで、合羽を着て、傘をさし、完全装備だが、肝心の日本では現況を理解して、知識もあるせいか、普通に生活している。
間違った理解、情報ではいけないと、東京工業大学の藤家名誉教授は、前原子力委員長と言う立場を生かして、18日から韓国科学技術院で開催された、日韓原子力専門家会議で、東日本大震災に関連しての、福島原発事故での放射能問題は、日本国内では、被害も少なく、人体への影響もほとんどなく、わずかな水準にとどまるとの見解を述べ、韓国国民の理解を求めている。
 
韓国にとっては、日本の福島原発事故の放射能を心配す ......

記事の全文をお読みになるには、会員登録(有料:1,000円)が必要です。
会員登録を希望される方はこちらにて手続きください。
会員費はクレジット決済となります。