2011 年 6 月 のアーカイブ

2011年630

危機感なき国民よ!脱原発・ポピュリズム解散に騙されるな

ヨーロッパにもいた菅首相。企業で言えば倒産、国家としてはデフォルト寸前の巨額国家債務を抱え、この1年間、フランス、ドイツの国内事情に翻弄され、IMF、EUの厳しい融資条件の下、歳出削減と、増税をするも、国民、議員諸氏には危機感が無く、一向に改善されないギリシャ経済、この国を引っ張るのは3代続く首相である「パパンドレウ」氏である。
 
6月28日のニューズウィークネット版では、この1年間、財政再建に邁進するも、失業率は高まり、実質収入は減り、再び破綻の瀬戸際に立たされている、ゼネスト真っ最中のギリシャを特集している。
87%の国民から不支持と結果がでるも、辞任しないパパンドレウ首相、父親が創設し ......

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2011年629

金正日一族の消滅こそ北朝鮮国民解放の第一歩だ

中東のジャスミン革命も、携帯やパソコンなどのネットでの、facebookやtwitterの活用が発端であった。北朝鮮でもいまやエジプト・オラスコム社運営の携帯電話「高麗リンク」の普及率が、ここ3カ月で新サービスも加わったことから、10万人以上増え、3月末現在「53万5133人」となり、軍、労働党幹部ばかりか、富裕層や闇ビジネスには必需品となっているようだ。
それにつれて、あらゆる情報も入ってくるわけで、政府にとっては、金王朝崩壊リスクのある携帯の普及状況であるも、これもお手本にしている中国を見習ってのことゆえだろうか。
 
以前、ソフトバンクの孫正義氏が、先々、企業グループ総計で「200兆円」 ......

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2011年628

恒例!コピー文化を誹謗・中傷しあう韓国と中国

あらゆる場面で、面子・見栄張りの国同士、韓国と中国は相手を誹謗、中傷しあい、自国の優位性を誇示しようとするも、日本から見れば、途上国の痴話喧嘩としか見えないような下らない事案ばかりである。
 
最近、中国のI T専門サイトでは、アップルのiPad や iPhone のデッドコピーまがいの、サムスンのギャラクシーシリーズに対して、サムスンの「パクリ病」はもはや「中毒性」であると酷評される始末である。
サムスンを訴えたのはアップルばかりか、コピー文化花盛りの中国企業のモデルも真似され、告訴しており、サムスンの中国製までコピーする文化とは、独創性のなさを自ら見せているようだ。
 
そんな中国も、高速 ......

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2011年627

来年の国家主席交代を前にひと波乱か中国

ポスト菅ではなく、ポスト民主党政権を睨んでいると言われる中国、現政権の権威の無さを見抜いてか、西太平洋への艦隊を組んでの進出、強いクレームもないことから、宮城県沖には海洋調査船が、排他的経済水域・EEZ内での福島原発の海洋への調査をするなど、やられ放題と言うところである。
 
石原都知事は、こうなったら自衛隊大好きからか、「軍事政権」だと、極論だが、現政権を批判したが、香港フェニックステレビ評論家氏も、政治家に対する国民の不満は、最高潮に達し、いくら穏やかな日本国民でも、軍事クーデター待望論も出るのではと危惧し、そうなったら中国のみならず、アジア全体の政治バランスが崩壊、経済に対する影響も甚大 ......

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2011年624

韓国、台湾、中国、いずこも新幹線は問題だらけ

各国とも高速鉄道導入花盛りの昨今、日本では東京オリンピックを契機に、東京と大阪間で開通、戦後の日本の復興の象徴的な出来事であり、日本経済のバブルのスタートでもあった。
 
韓国でもフランスから技術導入して、最近、釜山とソウル間で高速鉄道が開通するも、国産を急ぐあまり、韓国唯一の鉄道車両メーカーの「現代ロテム社」製造の車両の不具合や、運行上の多くの不具合が相次いで起きて、鉄道会社の社長でさえも、自社の技術に不安を示している。こんな高速鉄道を輸出するとしているが、ブラジルなど相手国にとっては、まことに失礼な話で、技術が安定してから顔を洗って、出直してこいと言うのがブラジルなどの本音だろう。
 
台 ......

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