2011 年 9 月 のアーカイブ

2011年930

舐められた日本、韓国経済危機で日韓経済統合を

携帯電話の普及は、世界に情報革命をもたらし、生活を一変させている。昨年度の携帯電話生産量の「69%・9億9000万台」は、中国製と言われている。
品質、コピー、偽物製品の是非はともかく、中国は世界1位の携帯電話生産国になった。
中には、本家「アップル」の新モデルが出る前に、コピー製品が出てくる早業や、偽アップルストアまで最近では出ているも、アップルは、余りのばかばかしさゆえか、訴えることすら諦めているようだ。
これもアップル製品の生産を中国で行っているからで、モラルの低い従業員が社外に持ち出して、情報を漏えいさせていると言われている。
携帯電話もいまやアッセンブル産業化していて、部品さえ揃えば ......

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2011年929

中国製旅客機は世界の空を飛べるのか?

現状では中国が主供給源の「レアアース」、WTOの勧告もなんのその、中国は戦略的な「物資」と位置づけ、輸出制限政策で輸出量を実質減らし、価格も高めに推移している。
因みに、レアアースの輸出制限は、「環境保護」のためだとしているが、大気汚染、水資汚染など、環境最悪の中国で、この「反論」は意味をなさいない、お笑いであり、自虐的そのものではないだろうか。
モーターなど多くの核心部品製造に、1部品当たりの使用量はわずかながらも、レアアースがなければ部品として、完成できない痛いところを狙っているようだ。
 
しかし、中国は海外企業が技術を伴って、中国に進出、現地工場にて生産の場合は、供給の安定、リーズナブ ......

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2011年928

中国北部に4800キロに及ぶ核弾頭地下壕ネットが

2012年は、日本に関係ある、米国、韓国、ロシアの大統領、中国の国家主席の交代が行われる。
ロシアではすでに、次期大統領にプーチン現首相をと、メドベージェフ現大統領は指名、彼に任せるも能力が無い、対応が甘いと見た、プーチン氏の自作自演の感が拭いきれないが、日本の短命政権と違って、今後、6年間はプーチン氏がロシア政権を担うことになりそうだ。
まさに剛腕プーチン独裁政権再登場と言うところだが、彼にも弱点があり、獅子身中の虫、ダークフォースである「セチン氏」の動きが気になるところである。
このまま行けば、北方四島の返還は、強気のプーチン氏のことゆえ、再びメドベージェフ以上に先行きが見えない事になるだ ......

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2011年927

情報は世界、国家を制する、情報の重要性を再認識

いつの時代も、「情報」は重要であるが、「形」ないものだけに、日本人は物つくりにおける「ノウハウ」同様、その重要性を欧米ほどは感じていず、従来はその取得に、対価を払ったり、投資することは少なかったようである。
しかし、情報化社会のいま、日本は情報先進国に向かって、投資を進め、世界の情報大国の一角を担うまでになろうとしている。
 
総理大臣など、国務大臣や社会的に狙われる恐れがある重要人物、所謂「警護対象人物」(皇室の方は「警衛対象」と言う)には、警視庁警備部警護課の職員・「SP」が付いていることは、知られている。
中でも警護対象者と同じ車に同乗しての「同乗SP」は、家族や奥さま、記者より、警護対 ......

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2011年926

暴落する韓国ウォンに、政府が自国通貨買いに出動

世界経済と言うより、各国「通貨」の動きが急である。つい先日まで、価格が暴騰していた「金・銀」の価格も急落している
通貨では、BRIC’sの一角を担っていた、次回オリンピック開催国「ブラジル」の通貨「レアル」が急落、韓国ウォン、旧東欧各国の通貨なども急落、各国は「ドル売り」で自国通貨の「買い出動」・為替介入をし、暴落を阻止するのに躍起である。
加えて、あのスイス・フランまで先日の高値から、急落する始末だ。
 
各国通貨暴落の中、日本円だけは「独歩高」の様相を呈していて、米格付け会社が格付けを下げた日本国債には、中国など海外からの買いが相次いで入ると言う、おかしな現象が起きている。
欧州各国の財政 ......

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