2011 年 10 月 のアーカイブ

2011年1031

TPPばかりか、ロシア、中国が主導連携を模索中

超円高に、無策の政府など待っていられないとばかりに、大企業は生産拠点を海外へ移し、その地から海外の消費地に輸出して、超円高損のリスクを減らす努力をしている。
大企業は海外へ出る体力も資金力もあるが、そこから下請け仕事を貰っている中小零細企業は、同行して海外へ出る体力もなく、経営もアップアップと言うのが実情である。
 
そんな状況の中、同族経営の「大王製紙」で、創業者の孫である「会長」の不祥事が起きている。創業者は紙業界の雄「王子製紙」を超える夢を持って、「大王」としたそうだが、孫はかの東大法学部卒であるにもかかわらず、頭の良さ以前に、社会性はなく、世間の常識もなく、世渡りのへたな、ただの「バカ ......

記事の全文をお読みになるには、会員登録(有料:1,000円)が必要です。
会員登録を希望される方はこちらにて手続きください。
会員費はクレジット決済となります。

2011年1028

EU連合の問題点をTPPとリンクして考えてはどうか

IMF返済が終わったと思ったら、今度はリーマンショックと続いた韓国、幸いにもリーマンショックの際は、日本の金融機関が日本政府の意向を受けたのか、太っ腹な対応で、借金返済を迫らなかったお陰で、韓国経済の今があることは、彼ら韓国国民は知る由もなく、知ろうともしないようである。
 
体力のない韓国財政、経済、金融は、ささいな海外の経済・金融の動き、ウォンの動きで、大企業業績に影響が出る傾向にあるため、国内の強硬反対論を押し切ってまで、対米FTAを結んでいる。
最近でも、ギリシャ財政危機の影響で、造船・海運大手のSTXグループや、テレビやスマフォで知られるLGグループなど、大企業の業績は、世界シェアー ......

記事の全文をお読みになるには、会員登録(有料:1,000円)が必要です。
会員登録を希望される方はこちらにて手続きください。
会員費はクレジット決済となります。

2011年1027

環境汚染で、中国でもイタイイタイ病や水俣病似が

毎朝起きて空を見上げると、突き抜けるような青い天空が、大きく空気を吸い込んで、今日もやるぞと!水道水を思いっきり飲む、日本の多くの地域ではよく見られる光景である。
そして、病気になれば、医者に行き、適切な処置を、保険の利いた適切な価格で受けられ、帰り際には、安心な薬をもらって自宅に帰る。多くの日本人にとっては当たり前のことだが、しかし、これは平和ボケで、環境汚染も少ない日本に限っての話のようである。
 
もっとも、先の大震災で起きた原発事故での、放射能汚染では、最近とみに、異常「潔癖症候群」に陥っている日本人を直撃、かつては問題にしなかった、ささいな事案でも、マスコミ、市民派、うるさ型のママ達 ......

記事の全文をお読みになるには、会員登録(有料:1,000円)が必要です。
会員登録を希望される方はこちらにて手続きください。
会員費はクレジット決済となります。

2011年1026

中国が外国人駐在員に28%!の社会保障費要求

人口減少に悩む日本、少子化が進む日本は、年金制度維持にもその影響が出て、妙案が出ないまま現在に至っている。
一方、米国では、従来のヒスパニックや途上国からの、労働者としての移民受け入れとは別に、豊かで教養がある程度備わっている外国人の居住に対して、米国内で「50万ドル・約3850万円」以上の住宅購入者に限り、居住ビザを発行すると言う、さすが柔軟な発想のアメリカらしい、法案の準備が進められていると言う。
 
この法案の目指すところは、投資の呼び込みと、住宅市場の活性化を目論んでいて、今回の法案の裏には、カネさえあれば「ビザ」を出すと言う、米国も背に腹は代えられないと言うことのようだ。
これは多民 ......

記事の全文をお読みになるには、会員登録(有料:1,000円)が必要です。
会員登録を希望される方はこちらにて手続きください。
会員費はクレジット決済となります。

2011年1025

日本ばかりか、米国、中国とも通貨スワップの韓国

対米FTA締結で、今後の対米輸出拡大と、韓国がライバルと見ている、日本からの対米輸出減少を目論む韓国政府、経済界である。
韓国政府主導の異常な「ウォン安」と相まって、韓国の輸出の柱である、対米自動車輸出は、日本の東日本大震災もあって、5月の1カ月だけは夢の「10%」シェアー・「5位」を確保したかに見えるも、ここに来て急ブレーキがかかって、売り上げ「7位」に転落していると言う。
 
生産を回復した日本メーカーの、資金力を背景にしたローン優遇等の、大反撃キャンペーン、米国メーカーの販売キャンペーンなどで、再び現代を中心にした、韓国メーカーは販売苦戦、売り上げも以前に戻ってしまったと言う。
 
韓国 ......

記事の全文をお読みになるには、会員登録(有料:1,000円)が必要です。
会員登録を希望される方はこちらにて手続きください。
会員費はクレジット決済となります。