2012 年 3 月 のアーカイブ

2012年330

蔓延する韓国文化と商品、過ぎて嫌韓を危惧する

サムスン製ドコモのスマホ・ギャラクシーシリーズが売れている。それに気を良くしてか、サムスン始め韓国企業は自社ブランドでの商品売り込みに躍起である。現代自動車も3回目の再進出を試みると言うが、日本メーカー同様のアフター、メンテ、部品供給、顧客対応ができるかが問題である。韓国では、財閥系1流企業と中小企業とでは、平均37%くらいの収入格差があるという。それならと実力で勝負できるスポーツ、芸能で海外に出るが、日本では韓国映画、音楽が蔓延し、日本文化は駆逐されている。韓国は長きに渡って、日本文化の流入を制限していたことは、日本人は知らないでいる。このまま行くと氾濫する韓国で、日本国内に嫌韓が起きないか懸念する。詳しくは本文で・・・

記事の全文をお読みになるには、会員登録(有料:1,000円)が必要です。
会員登録を希望される方はこちらにて手続きください。
会員費はクレジット決済となります。

2012年329

五大核保有国が既得権益を既成事実化した中での核安保サミット、核削減はゼロサムゲームだ。

米国、ロシア、中国など5カ国が既得権益を、既定事実化した中で、世界の50カ国の首脳をソウルに集めて開催された、「核安保サミット」は閉幕した。米国とロシアはより一層の核削減を検討、中国にも削減に参加するように促している。パキスタンから第三世界に流出した核技術は、どこまで蔓延しているのか。イスラエルは核保有を曖昧にしつつ、イランの核開発を非難し、過去にはシリア、イラクを空爆、北朝鮮も核兵器開発にまっしぐらである。米国は世界から核を無くそうと言うも、CTBTさえ未だ批准せずに、臨界核実験をしている。5大核保有国は、それ以外の国家の核保有を否定、核問題はゼロサムゲームの様相を呈していると言わざるを得ないだろう。詳しくは本文で・・・

記事の全文をお読みになるには、会員登録(有料:1,000円)が必要です。
会員登録を希望される方はこちらにて手続きください。
会員費はクレジット決済となります。

2012年328

中国の2月の経済は惨々だ!空港は赤字、車や小売はマイナス成長

中国には約180か所の空港があるも、昨年はその内133か所が赤字で、総額は約240億円超だという。しかし、空港ができたお陰で、地域では推計36兆円の経済効果もあったと見られている。2016年までには、101の空港を拡張、新規空港も72か所建設と元気である。
旧正月の影響もあったのか、2月の車の売り上げは前年比で6.6%のマイナス、3月も同様の予想と言う。小売も昨年1月以来のマイナス成長、国民は経済鈍化を敏感に感じ、節約志向に走っているようだ。詳しくは本文で・・・

記事の全文をお読みになるには、会員登録(有料:1,000円)が必要です。
会員登録を希望される方はこちらにて手続きください。
会員費はクレジット決済となります。

2012年327

日本から学びたい謙虚なインド、面子だけの韓国

インドとは、古くは仏教、ここ近代では、独立運動の志士の支援、敗戦後の極東軍事裁判でのパール判事など、長きに渡って良好な関係が続いている。最近ではBRICSの一員として発展しているが、日本は先進国として、企業経営、メーカーでのリーダー育成などで、ノウハウを教授、謙虚なインド人は、自国の恥でも言ってくれと、学ぶ心は今後の大きな発展の予感を感じさせている。
一方、設備での量産だけしかノウハウがない韓国は、ロシアの指導で2回のロケット打ち上げを失敗、最近では日本が衛星の打ち上げを代行している。北朝鮮はそれをみて、「わが国に支援を求めれば、失敗をしないのに」と、韓国の面子丸つぶれである。詳しくは本文で・・・

記事の全文をお読みになるには、会員登録(有料:1,000円)が必要です。
会員登録を希望される方はこちらにて手続きください。
会員費はクレジット決済となります。

2012年326

中国と台湾、同じ中国人なのにその差は大きい

海岸に流れ着いたクジラを食してしまった「食の国中国」、台湾では観光で来た本土中国人達の、マナーの悪さが話題になっている。台湾での調査によれば、本土中国人を信用できないが62.4%、信用できる22.6%を大きく上回っているが、これは中国に対する警戒感の表れか。日本的な台湾人、ドライで米国流の中国人である。日本でも、世界でも常識の新車に対する修理、返品、交換に対するサービスが、中国民族メーカーが初めて採用すると言う。これを「3包」と言うが、未成熟な中国自動車市場の消費者対応である。詳しくは本文で・・・

記事の全文をお読みになるには、会員登録(有料:1,000円)が必要です。
会員登録を希望される方はこちらにて手続きください。
会員費はクレジット決済となります。