2014 年 1 月 のアーカイブ

2014年131

必要は発明の母なり!問題が起きれば解決してきた人間の歴史は原発・放射能問題も解決か?

原発・放射能問題でも、「放射能廃棄物」に関して、数十万年後に放射能が半減というも、誰がそれを自信を持って言えるだろうか。
もっと長いか知れず、短いかも知れず、神のみぞ知るということである。過去より「必要は発明の母」と言われ、問題が起きれば、我々人間は不可能を、時間の経過とともに、解決してきている事実がある。
放射能問題も、時間の経過という研究の過程で、無害化できる技術が出るかもしれず、すでに無害化を前にして、短期間に放射能をウラン鉱並のレベルにする技術である「核変換」の研究もスタートしているのである。

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2014年130

日本に対して左手でブラフを掛け、右手で秋波を送るような、最近の中国の動きの裏にあるものは

中国は今、利き手でない左手で、日本にブラフを掛けつつ、利き手の右手で「日本に秋波を送る」ような、ささやかな動きが感じられる裏には、やはり日本なくして、経済成長はなりたたず、特に技術の面での遅れは、日本と良好な関係を築く必要性に迫られているのかも知れないと読んでいるのだが。

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2014年129

全く心配ない日本の貿易収支大赤字のカラクリとは

今、米国ではFRB新議長「イエレン女史」就任を前に、量的緩和の縮小が噂され、それを受けたアルゼンチンでは、通貨ペソを米ドルに交換する国民が銀行に殺到し、アルゼンチンの外貨保有は限りなく「ゼロ」になり、「ペソ」は急落している。
それを受けた新興国各国は、アルゼンチンと同様な動きが起こり、併せて、新興国各国では、大統領や首相、国会議員を選ぶ総選挙が、今年は相次ぐことで、それによって政権の先行きが見えず、それも一因となって。新興国通貨連鎖して下落している。
そこに、中国経済・通貨の不安定も加わり、リスクの時の「円買い」とばかり、行き過ぎた円安は実勢と思われる「円高」に、再び向かいはじめ、ここでも貿易収支は見掛け上大赤字なるも、赤字の内情を知れば、やはり日本経済は強く、「円」は強いということである。

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2014年128

急速に減速・激変しつつある中国経済が影響か?新興国為替は暴落、逆にリスクの時の円買いが進む円高は日本の信用の証だ

李克強首相は本音を吐くことで知られ、過去にはオフレコと称して、中国のGDPは捏造されていると発言したりしている。
23日の中国国営ラジオの伝えるところでは、李克強首相が「中国経済は今年は厳しい状況に直面していて、政府は安定的な成長を確実にするため動向を注視している」と見解を述べている。
この発言が影響したのか、中国経済の先行き不透明が、新興国経済の不安に連鎖、新興国の為替暴落、リスクのときの円買いとば借り、日本円の買いが進み、円高になっている。
また、海外上場の中国企業、主に国有企業だが、国際会計監査法人との不透明な数字操作が説明できず、ニューヨーク証券市場など、海外市場で上場中止の動きも出始め、内外で中国経済に対する締め付けが表面化している。

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2014年127

遵法概念が希薄で、日本に対する憎悪とコンプレックス、憧れだらけの韓国―日韓問題は韓国を高く評価した日本の間違いが一因だー

韓国・聯合ニュースでは、韓国国民の「法治概念」未だ、先進国にはほど遠く、約60%近くが、「法を守り過ぎると、人間関係に悪い影響が出る」と考えていると、アンケート結果を報道している。
結果として、「韓国の法の執行はいい加減で、臨機応変であり、法を厳格に守らない傾向にある」と考えていることが、今回のアンケートで分かったとしている。
ここから転じて分かったことは、1965年に日韓両国が結んだ条約の内容の一部を、その後の「憲法裁判所」の判断で別解釈となったことが理解できる。
憲法裁判所は、法ではなく「国民の気持ちを斟酌して」、徴用工や慰安婦問題未解決としたとし、その見解を受けた最高裁判所は、徴用工裁判や慰安婦裁判で、日本に賠償や謝罪を求める判決を出している。こんな国と日本は条約を結んだことが間違いだったか?

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