2014 年 2 月 のアーカイブ

2014年228

断交だ!戦争だ!揚句は政府主導の「強制連行」提訴だ!メディアも動員対中投資大幅減少で焦る中国

中国の報道の真実性、数字の信頼性は従来に増して、疑わざるを得ず、国際市場における中国企業・中国経済の信頼は、結果、大きく失われることに習近平国家主席は気付くべきだろう。
日本ではどこを見ても、見当たらない「戦争・開戦」の言葉が躍り、社会を煽る中国マスコミ。軍関係者も好戦的な発言が相次ぎ、揚句は「断交」の文字まで踊るここ数日の中国のマスコミ。
日本が諸問題に反応しないことに、いら立っているようでもあり、日本からの投資が減っている中での、「強制連行」提訴では、ますます対中投資は減るだろう。

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2014年227

再生エネルギー固定価格買取りで電力料金大幅アップのドイツでは、未だ原発16基中9基稼働の事実

日本では原発政策はドイツを見習えと言われているようだが、ドイツでは未だ、なんら原発に関しては何も行動は起きておらず、原発は「16基中9基稼働」であり、その点では原発停止は、日本だけであり、日本が先行しているようである。
ドイツでは、福島事故以後、原発停止をした際は、その分を再生エネルギーで賄うと「決意」するも、現実には諸問題山積で事はスムーズに進んでいないという。
ドイツでもポスト福島、再生エネルギー発電が伸びたが、それは日本同様、20年に渡って全国固定価格で買い取ってくれる制度ができたからだという。
今では再生エネルギー発電過剰で、それでも約束通り、買取りを進めなくてはならず、加えて、国内の送電システムが一部に偏り、需要と供給のバランスが取れないでいる。

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2014年226

同じ敗戦国ドイツに学ぶ・学べ、原発政策の真実から政治・経済・社会保障まで

ドイツ・FDPとの連立が不可能になりそうな中、原発反対や環境保護で一時期は勢力を拡大した、「緑の党」との連立相手の乗り換えも、連立維持のために検討しているメルケル首相率いるドイツ・CDUであるが、日本同様、ドイツでも野党が長期低落傾向で、影響力もなくなっていることで、メルケル首相にとっては不幸中の幸いと言えるだろう。
今後のドイツ政界の焦点は、どこかで聞いたような、「社会保障と経済政策」とは、貿易立国で敗戦国という共通点と同様、似ているようである。

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2014年225

訪日好印象記事掲載相次ぐ中国各紙の狙いとは

相変わらず日本と中国の冷えた関係は続き、中国国内軍関係者には、好戦的な発言
今年の旧正月の訪日観光客は、1月はツアーで「7万9000人」、個人で「約3万人」と、昨年比「10倍」にもなっているという。
日中関係が冷えている中での、脅威のこの数字、いかにも中国人らしく「政・観分離」、国内を見れば少数民族地域での紛争は年中、それでも当該地域への観光客は減らないのに似ているようである。
中国人観光客の特徴は、異常な「買い物旅行」であり、そのお蔭で日本各地の観光地の売り上げは増える一方だという。

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2014年224

これは朗報?それとも・・感情論に終始する延命治療に決断を促すか!尊厳死法案その裏の目的とは

医療費削減を目的にしただけの悪法か、終末期・寝たきり患者への、介護疲れの人への「管を外す」決断を促す思いやり法案か、はたまた感情論でなく、現実を見据えさせたいのか、その後の空きベットを有効活用したいのか、どちらにしても国民からは嫌われるも、「人の死・尊厳死」ということに関して、自民党は大きな反対を見込んでの、法案提出を目指すという。
患者が生前または、病中に、自らの意志で「延命治療」中止を申し出、それを可能にする「尊厳死法案」・・・

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