2014 年 4 月 のアーカイブ

2014年430

立小便88%容認の中国人が香港で立小便して大論争に

中国版「赤ちゃんポスト」が、2011年河北省に設置され、今では全国10省25か所にもなるが、広東省広州市では開設50日で「300人」となり、対応が追い付かないと一時閉鎖になってしまたっという。
中国では北京の地下鉄内で子供がおしっこをする姿を見かけるが、国際都市香港では、そのような子供も、大人も見ることはほとんどないが、それもそのはずで、本土中国人の88%は子供の立ち小便を容認するとしている。これが中国である。

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2014年428

箸にも棒にもならない韓国人の国民性を事故に見た

韓国与党セヌリ党大幹部にして、国際サッカー連盟副会長の「鄭夢準氏」は、韓国財閥現代グループのオーナーでもある。
彼の息子18歳は、素直に育ったのか、外国生活経験があるのか、父親の関係で外国人と接する機会が多いからか、正直にも自虐的に、今回の船舶事案に関して、フェイスブックに、朴槿恵大統領が現地を訪れ、被害者を慰問した際の状況を、「似たような事案が起きても、理性的に対応する他国と違い、国民の情緒自体がとても未開発的(野蛮)で、国民が未開発的だから国家も未開発ではないのか」と書き込み、父の国会議員は謝罪に奔走したという。

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2014年425

日本だけの不思議 IT全盛でも消えないファックス、消費税8%でもめげない日本経済の底力・消費力

日本では消費税が3%プラスで、「8%」になったが、一部マスコミが期待したようなマイナス効果がそれほど起きないでいる。
消費税増税を前にして、高額商品である家具や家電品、自動車の購入が増えるのは当然で、8%増税後にこれら「耐久消費財」の売り上げがしばらくは落ち込むことも当然なのに、一部悪意を持つマスコミは、耐久消費財の売り上げが落ちていると批判とは、残念なことである。
一方、一般消費財は、買占め騒動もあったのに、増税後の影響もなく、増税前にも増して、ファミレス・居酒屋は繁盛、スポーツクラブも退会者なく、トイレットペーパーや洗剤なども売り上げ減少が見られないという。
筆者は、増税3%、新消費税8%に、消費者の税に対する迷いがあり、その結果、消費マインドに陰りが出なかったとみており、数字のマジックなのではないだろうか。

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2014年424

腐っている中国の基幹産業 石油に続き電力業界も腐敗

中国の腐敗摘発は、世界500社ランクインの華潤集団の摘発に絡んで、中央紀律委員会は背後にいるとみられる、李鵬元首相一族を、調査対象にしたようである。
李鵬氏が在任中、中国の電力事業利権を牛耳り、中国「電力の母」と言われた李鵬氏の妻だが、その後利権は、子供たちに引き継がれている。
長女・李小琳は政治協商会議議員で、中国原発会社の社長など、電力関係企業の多くの経営権を牛耳り、今や中国の電力供給の「80%」もが、彼女が仕切りまでに、母にならってか「電力の女王」と呼ばれているそうだ。
しかし、彼女にも三峡ダム絡みで調査の手が伸び、長男・李小鵬氏は、調査を受けている華潤集団の宋林会長と親しい関係から・・・

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2014年423

クリミアだけで済むのか?ロシアはウクライナが死肉になるのを待つハイエナか?

クリミア以外のウクライナだが、東部地区始め、各地で「親ロシア系民間自警団」と称する、明らかにロシアの息のかかった軍事組織が、いかにも善人ぶって、居住するロシア系住民の安全を維持するためとして、活動をし、一部勢力は役所など公的施設を占領している。
今後はなし崩し的にウクライナの各都市を「壊死」させ、結果、壊死した各都市をつないでウクライナ全土を死肉化、その後はロシアという「ハイエナ」が食べつくす構図になるのだろうか。

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