2014 年 5 月 のアーカイブ

2014年530

日米は韓国をどこまで信頼すべきなのか?―集団的自衛権は国益を大前提にー

韓国は、東アジア安定のためには、米国、日本と3か国で、共同戦線を張って、対中行動をする立場なのだが、今の韓国の実情からすると、米国に付くのか、中国に従属するのか、思案中のように見えてならない。
今週末に開かれる「第13回アジア安保会議」では、日米韓3か国の「情報共有方案」が議論されるようだが、この場では、日米韓3か国の国防責任者による、初めての公式議論がされる予定という。
しかしここでも、最近の韓国の過ぎた中国依存が、問題視されることは間違いないと見られている。

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2014年529

中国+ロシアVS日本+米国と言う対峙構図はいつまで続くのか

プーチン・ロシア大統領と中国・習近平国家主席が、「戦勝70周年記念式典」で、日本を念頭に置いて、「歴史の改ざんと戦後秩序の破壊に断固反対する」の表明をしていることに、矛盾を感じないのだろうか。
ウクライナ問題を契機に急接近する中・露だが、「双頭成り立たず」ではないが、同じような社会体制の国家同士なるも、「船頭は一人」からして、中国とロシアは早晩「離婚」することは否定できないだろう。

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2014年528

内政危機の裏返し あぁー勘違い中国外交!―ベトナムを甘く見た中国の対応は後日ホゾを噛むことにー

内政で敵を多く作ってしまった習近平政権。常に暗殺の危機の晒されている今日この頃ではないだろうか。経済は落ち目で、実際は財政危機の中、米国からは「為替」問題で突き上げられ、国際社会で生きてゆくには、譲るべきことがあることを全く無視しての、唯我独尊の中華主義を押し通す中国である。
経済成長で得た資金を軍事大国化につぎ込み、軍事大国イコール世界の大国になったと勘違いしているようだ。
ベトナムは、フランスとの独立戦争に勝ち、中国や米国との戦争でも実質勝利を収めている、実戦に強い国家であることを、中国は忘れてはいけないだろう。
一連の周辺諸国への横暴の中で、中国は後日、ベトナムへの対応ミスが、命取りになったことを、ホゾを噛む姿が目に見えるようである。

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2014年527

保険金が未だ支払われないなぜ?難癖付ける中国が急にだまったなぜ?マレーシア機「失踪」その後

3月8日にマレーシア・クアラルンプールから中国・北京に向かった、マレーシア航空「MH370便」問題。一時は墜落を追認されるかのようだったが、未だに残骸・破片すら見つからないでいる。
乗客の家族には未だ「保険金」の支払いうどころか、保険の話もないようで、被害者家族の声すらまったく聞こえてこない異常性、大規模捜索をしていた中国政府は突然ダンマリを決め込んでしまい、一部には「失踪」という表現が出始めている。
マレーシア中興の祖「マハティール元首相」などは、今回の「失踪」の裏には、機体を製造した米ボーイング社、米国情報当局が真実を握っているとまで発言。
ロシア紙・モスコフスキ・コムソモレツには、匿名情報源からとして、「正体不明のテロリストにハイジャックされ、アフガニスタン国内の・・・

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2014年526

夢も希望もないネガティブ国家に堕ちたか韓国―気が付けば統一で中国「高麗省」もありか?-

韓国の失業率は国際基準で計れば、失業率「11.1%」、約316万人となるという。
輸出が伸びる中で、これほどの失業率は不思議だが、それは「技術的魅力なき」付加価値の低いモノつくり、巨額の設備投資で、自動化・ロボット化し、量産化しての低価格実現で、市場シェアーを押さえるという、後進国的な発想が主因と思われる。
中国は韓国に対して、最近は植民地的な発言が相次いでおり、一応現状では、米国と関係が深い韓国は、難しい選択を迫られているようだ。
一般的には、共産主義国家に同調する民主主義国家は考えられないが、貿易量が最大、政治的にも韓国の言い分を聞くふりをしている中国は、統一を希望する韓国を逆手にとって、南北統一で中国領「高麗省」を狙っているのかもしれない。

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