2014 年 6 月 のアーカイブ

2014年630

国連・潘基文事務総長の過ぎた韓国人スタッフ登用同様、イラク・マリキ首相の度が過ぎたシーア派優遇が生んだイラク内戦―パナマ運河拡張と米国原油・ガス輸入解禁で原油の中東依存は?-

イラク内戦は、マリキ首相の指導力のなさ、人望のなさ、統率力のなさが露呈、加えて、国連・潘基文事務総長が韓国人を幹部に多く登用したのと同様、自身のイスラム派閥である「シーア派」から過ぎた人材登用や、シーア派優遇の政治をしたことで、過ぎたシーア派優遇ではと、シーア派内部からも批判が出ている。
隣国イランはマリキ首相を支持するとするも、北部を中心に「スンニ派内急進派」が、国際テロ集団「イラク シリアのイスラムの国・ISIS」(ナイジェリア・ボコハラム同様組織)を立ち上げ、反シリアで、シリア国境付近でシリア軍と交戦、今ではイラク・バグダッド解放を叫んで南下中である。
イラク北部では、国家なき流浪の民族だった「クルド族」が果敢にISISと交戦し、イラク南部への侵攻を阻止、その結果、クルド族は建国のチャンスを得るとともに、原油利権を抑え込み、経済力も得ることに成功しそうな勢いで、ひっとすると「クルド国誕生」も否定できない勢いである。

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2014年627

仮想空間のインターネットまで主権を言いだした中国 ―ネットには国境がないのに主権を言う中国の思惑とはー

各国がインターネットを自国にふさわしいように、カスタマイズして、統制・管理をする権利を持つべきだと述べる中国。これに介入する権利は他国にはないとしているが、まさに情報管理に苦労する中国当局、習近平政権が、ここには見え隠れしているようだ。
国境がなく、自由があるから価値があるインターネット。中国がそれほどいうなら、自前で、自国内だけ有用なインターネットを構築すればいいことだが、間違いなく中国国内だけでも利用者が限定され、まして世界からは見向きもされないだろう。


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2014年626

集団的自衛権で公明党の「言葉遊び」に付き合っては中国の思う壺である。平和は言葉・信仰では維持できず

国連憲章で認められている権利、国際法の下で主権国家の権利として認められている権利、それが集団的自衛権である。
日本が敗戦を真摯に反省し、普通の国家になるための一歩、それが「集団的自衛権行使容認」であり、何も独自の新しい法律を作って、戦争に邁進するのではないのである。
日本を集団的自衛権問題で、批判している韓国・中国も行使を容認している権利なのに、なぜ日本では問題になるのだろうか。
公明党ではないが、「平和」と言う言葉・信仰だけでは、平和は維持できないことは誰もが分かることである。
防衛力、自衛隊と言う「抑止力」があってこそ、「平和」が保てることを、反対論者は知るべきである。

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2014年625

実勢に向かう韓国ウォン、中国に依存する韓国経済、韓国で相次いで起きる事故、自立できない・過剰な被害者意識の韓国国民、すべては神の思し召しの試練なのか?

アベンミックスの副次的効果で、円安が始まるも、韓国ウォンはどういう訳か「ウォン安」を維持していたが、その裏には政府の介入があったようで、韓国企業は円安でも輸出に影響がでないと豪語していたが、今ではIMFや米財務省の厳しいウォンの実勢安を指摘され、市場に介入できなくなった結果が、今のウォンの相場となっている。
朴槿恵大統領の7閣僚・官邸の一部首席秘書官の入れ替え人事で、経済副首相兼企画財政相に指名された「崔炅煥氏」は、ウォン高容認ともとられる彼の発言、事実彼は「ウォン高になれば、購買力が向上し、実質的な所得が増えるという効果もある」と、以前発言をしている。
大企業より中小企業を重視し、国民目線を大切にする崔炅煥氏は、産業界からは就任に批判が出ているようだ。

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2014年624

敗戦を真摯に受け止めた日本は完全平和を約70年維持継続している事実  ★核兵器は宝の持ち腐れに

我が国は、先の大戦での敗戦を踏まえ、戦争に対して真摯な気持ちで反省、それを裏付けているのが、戦後約70年間に渡る「完全平和」を維持・継続していることに尽きるのではないだろうか。
歴史を振り返れば、戦争を起こす国家に、成熟した国は少なく、成長過程にあって、欲があり、元気な国が多いことは明らかで、少子化・高齢化が進み、金銭欲より、人生を楽しむ、自然を楽しむ傾向が強い国家、例えば日本が、再び戦争を自ら仕掛けるということは間違ってもないと思われる。

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