2014 年 11 月 のアーカイブ

2014年1128

中国高速鉄道低価格海外受注に見られる巨額損失は、海外投資損失の大きさを象徴する。これは国内債務の海外移し替え?

インドシナ半島縦貫・シルクロード鉄道を目論む中国は今、新興国を中心に、ビジネスボリュームが見込め、それにつれて貿易相手国としても成長のきっかけとなる、「高速鉄道」の売り込みを進めているが、なぜかビジネスの進展に暗雲が・・・
メキシコでいったんは導入が決まった、中国の高速鉄道だが、その入札過程に疑義があると、契約後わずか4日で、大統領自ら契約の破棄を指示してしまった。
中国の高速鉄道には、過去の大事故や知的財産権問題が内在していることは知られているが・・・
特に知的財産権問題は、導入後、日本やドイツ、フランスから告訴されかねず、中国本土なら形骸化した法治国家ゆえ、どうにもなるが、諸外国ではそうもゆかないと見ているようだ。
中国トップの外遊の際、トップセールスしてまでしていた高速鉄道だが、これまで19か国で導入が検討され、リビアなど4か国では契約までできている。

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2014年1127

やはり事実だったのか?朴槿恵大統領に親しい相談相手の男性が・・男女の仲は深く、火のない所に煙は立たず?

日韓の輸出製品の競合性から見れば、円安が韓国の輸出に影響を与えたように思えるが、もし、そうならば韓国の輸出産業は、他のアジア諸国よりも不振であるはずだが、実情は、円安以降、韓国よりもほかのアジア諸国の方が輸出は低迷しているとし、円安の影響ではないとみている。
今では日本の輸出は円安を武器とせず、長らく続いた円高を経験に、ドル建てでの海外工場からの輸出が多く、それにより為替リスクヘッジを図っており、その証拠に円安になっても、日本からの直接輸出額は伸びていず、アベノミックスの失政とまでいわれている。
韓国の輸出低迷は、需要低迷と言う成熟市場に対応できず、いつまでも変化のないモノつくりで、創造性・発想の貧困の結果ではと海外では見ているようだ。

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2014年1126

日本・台湾・韓国・中国の若者の考え方は様々

成長著しい中国では、かつてのように大学さえ出れば、就職は何処にでもできる時代は終わり、新卒就職浪人が多く生まれているという。
男子学生は苦労するばかりだが、改革開放で女子大生にはモラルの欠片もなくなり、「愛人」という「就職スタイル」が今までは蔓延しているという。
しかし習近平国家主席による、「腐敗追放」運動は、官僚や共産党幹部、国有企業幹部らによる「愛人数を競う」こともできなくなり、愛人需要が激減、女子大生たちは「私たちこれからどうしたらいいの?」と、嘆きばかりが起きているという。

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2014年1125

衆議院解散とアベンミックス成果・消費税増税延期

テレビでは安倍政権を否定前提のように、街頭インタビューでは、アベノミックスで生活は苦しくなり、何の恩恵も受けていない、スーパーから出てきた女性には、モノの値段が上がってどう思うか、それらの返事は必ず困りますである。
スーパーで豆腐を買っている消費者にインタビュー、豆腐が10円上がりますがと聞けば、困ります、5円安くなれば、当然安い方を選びますの答えが返ってくるが、豆腐メーカーが消費者のためにどんなに苦労しているのか。自身の夫が豆腐メーカーに勤めていたら間違っても、安くて助かりますは言えないだろう。
散歩で済むところを、不要不急のスポーツクラブ通い、帰り道にファミレスでおしゃべり、手にはブランドバッグ、子供たちには多くの習い事をさせておいて、インタビューを受ければ、生活が苦しくて、物価が上がって困りますである。
政治家や官僚も、これではやってられないよの反論は当然、こんなインタビューを流して、世論操作では、中国ではないが、報道規制の懸念も・・・。現代における生活が苦しいは、仕事を選び過ぎて文句ばかりで、一部の階層を除き、中間層の生活を維持するには苦しいではないだろうか。

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2014年1121

軍事大国化へ邁進する中国を脅かす先進技術出現

ロシア・米国が核削減に進む中、中国は保有核数は明らかにせず、世界の脅威をなっているも、その「核」保有が逆にリスクとなるような、技術の開発が進んでいるようだ。
日米の軍事関係筋では、相手国から発射された核ミサイルを、地上からコントロールできる、宇宙に設置の「レーザー砲」にて、核ミサイル発射と同時に、宇宙からレーザー光を発射、相手発射国上空、宇宙空間で「破壊」できるという。

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