2014 年 12 月 のアーカイブ

2014年1226

1年間のご愛読に感謝!今年から来年へ世界は?

日本は外貨保有高世界2位、11月現在「1兆2690億ドル超」を保有、財務省管轄の「外為特別会計」では、2012年現在「約110兆円」(通貨の種別は不明)を保有している。
例えば、2012年の為替平均は約80円である、今は120円とは「50%」の円安、今では外為特会の保有額も増えていることだろうから、一部を売却しただけで「50%」の為替益がでることになり、単純に計算すれば、外為特会は「165兆円」を保有することになるが、政府・財務省は、円安を生かした「為替益」をどのように考えているのか、消費税2%がどうのこうのではないくらいで、併せて円高にも効果がある。
それにしても、円安を嘆くのではなく、生かすすべは財務省や日銀の優秀な頭脳は持っていないのだろか。石橋をたたいて渡らずではなく、元金保証で利益分だけでの投資もしないのだろうか。

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2014年1225

米国とキューバ「50年」ぶりの国交回復とキューバ経済の今後

日本とは「支倉常長」以来付き合いのあるキューバ。従来の友好国「ロシア」と、庭先の国であるも付き合いの浅い米国。キューバは今後、両国と付き合いのバランスをどうとるのか、カストロ議長の采配はいかにだが、ポストカストロの問題もあって、裏で米国とロシアのせめぎ合いは、厳しいものがあると思われる。

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2014年1224

ロシア・プーチン大統領 「クマは許しを乞わず」として、制裁や原油安での経済苦境でも、対応して乗り切ると、強気の発言

強いプーチン大統領は「クマは許しを乞わず」として、制裁や原油安での経済苦境でも、対応して乗り切るとして、国民に「平静」を呼びかけたせいもあってか、意外にも国民は冷静に捉えているルーブル安である。
先日の外国記者団との会見では、2年以内に問題を解決としているが、大統領にはどんな思惑があるのだろうか。
ロシア連邦経済発展省の予測では、ルーブル安でロシア人の購買力は落ち込み、海外旅行から国内旅行にシフトし始め、貧困者数がここ4年で最大・11.7%になるとしている。

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2014年1222

西太平洋は中国の領海だと言わんばかりに、中国海軍の大演習が昨年に続き今年も、日本の庭先「沖ノ鳥島海域」で実施された

中国・習近平国家主席は事あるごとに、アジアの事はアジアでと発言しているが、彼の言わんかなのところは、太平洋の西側と東・南シナ海は、中国の影響下、管理下に置きたいというのが本音で、出来れば欲深くも「インド洋」もと狙っているようである。
中国海軍の北海・東海・南海の3艦隊の、多くの艦船が参加して、12月初旬から西太平洋の,かの日本が死守する「サンゴ岩礁で、工事中事故があった沖ノ鳥島海域」で実施され、これは中国海軍史上で、第一列島線(九州~沖縄~フィリピンを結ぶ線)を超えての最大の規模の演習をしたとして、海軍内ばかりか習近平国家主席もご機嫌だったようである。

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2014年1219

中国経済の落ち込みは、あらゆる物資の需要減少を招いている。原油・鋼材・食材始め物資の国際相場は概ね下落へ

水ぶくれ経済の中国。なんでも欲しがる「物欲の権化」のような中国は、経済成長で得た資金を、海外の資源投資に回すも、需要予測などあってないような中国の事、何が何でも取りあえず資源利権を確保の発想は、経済が落ち込んだ今、歴史に学ばず、産地で、輸入した中国の港で、消費する現場で、過剰在庫となっているようだ。
中国経済の落ち込みは今後、あらゆる「資源」需要の減少につながり、価格低下の一因になることと思われる。

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