2015 年 1 月 のアーカイブ

2015年130

やっぱり「ロシア」は気を許せない狡猾な隣人のようだ

岸田外務大臣が「北方4島」は、ロシアの「力による現状変更」だと発言したことに対して、ロシア・ラブロフ外務大臣は、「大批判」を繰り返すほど、北方4島は日本以上に、ロシアにとっては最重要課題の一つであり、「対日外交最大カード」としていることが、改めて明らかになった、日露関係である。
ロシアは今、世界最大クラスの原子力潜水艦を就航させようとしているが、日本はウラジオストックでの核汚染が日本に及んではと、ロシア旧型原子力潜水艦の「廃艦」費用を負担しているのである。
ロシアは経済危機の中でも、軍事費は「別枠」のようで、いつ「冷戦再開」でも、対処できる軍拡体制を取っているということのようである。

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2015年129

経済破綻したギリシャの二の舞を懸念し始めた韓国

韓国からの輸出の25%と言う、最大輸出先の中国経済の落ち込み、ウォン高もあってか、韓国の輸出は鈍化しており、2014年10月~12月期の成長率は「前期比0.4%プラス」と、2012年7月~9月期以来の低水準で、韓国経済の潜在成長率は、実質「2~4%」に落ち込んでいると見られている。
2014年成長率速報値「3.3%」の韓国経済。前年に比べると「0.3%プラス」だったが、このままでは成長率「2%台」も否定できない、韓国経済に特効薬はあるのだろうか。
そんなこともあってか、27日の韓国・中央日報では、韓国経済の先行きに危機感を持ったのか、「このままでは韓国もギリシャのような国家破産に追い込まれる」の記事を載せている。

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2015年128

日本人よ 危機感をもて!今日も尖閣諸島に北海道沖に、中・露空軍機が偵察飛行、空自のスクランブル発進は冷戦時を超える

尖閣に海保や自衛隊機を投入しているのをいいことに、鬼の居ぬ間にとばかりに、狡猾なロシア外交は、北海道沖に艦船や偵察機を飛ばし、日本を刺激、尖閣警備で手薄なことをチャンスと、このような行動を取るロシアは、やはり「気を許せない隣人」であることだけは間違いないようである。
 防衛省の発表では、航空自衛隊の緊急発進・スクランブルは、2014年4月からの「9か月間」で、「744回」とは、1984年の冷戦真っ最中に記録した「944回」を上回る勢いで、一見「平和な日本」のようなだが、その裏では「中国・ロシア」による、対日偵察・ブラフ飛行が継続的に続き、冷戦時代以上の緊張関係にあることを、国民・野党は認識すべきだろう。

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2015年127

円高で嘆き、円安を批判する、信念のないマスコミ報道に翻弄される国民と企業



日本では長期に渡った「円高」は、一時期「70円台」も経験、それは日本企業の円高による競争力をつけることになったが、今度は過ぎた円高是正、実勢円高を狙っての、アベノミックスの効果もあって、予想以上の円安が進み、今では「117円前後」で推移している昨今である。
大手商社や自動車メーカー、大手企業の輸出入為替設定は、どうやら「95円±2円」と見られ、これがベスト採算ラインであり、実勢為替と見られているも、円高であれ、円安であれ、為替への対応力は、円高を経験したことで、万全と言うところである。

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2015年126

最新情報を踏まえての今年の世界経済の行方を占う

原油安に続いて、イスラム国・中東不安定問題は、今年の世界経済に影響を与えかねないが、この他、ウクライナ問題の継続で、ロシアへの制裁が続く中、原油安と金融・貿易制裁で今年のロシア経済は、引き続き通貨ルーブル安と株価安は続くと思われる。
ロシアへの経済依存度が高い、ヨーロッパ経済は厳しい状況がドイツを中心に続くと思われるが、先日のスイスフランの上限廃止、ヨーロッパ中央銀行の量的緩和、ギリシャ首相と総選挙の行方次第で、ヨーロッパ経済は不安定な状況が続くと見られている。
そして日本では、円安を嘆き、円高時代懐かしむ論調が、マスコミを中心に跋扈しているが・・・・ 明日に続く

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