2015 年 2 月 のアーカイブ

2015年227

2重帳簿国家「中国」、粉飾裏帳簿のメッキが剥げ、表帳簿の真実が見え始めてきた、

GDP数値目標を決めたら、下は村・鎮から、市、省に至るまで、数値目標に合わせかのように、実際の成長率に上乗せ、各自治体単位で上乗せすることで、最終的には大きなGDP,結果目標数値に近づけるということを、毎年行ってここまで来ているようだが、ここにきてついに赤字飛ばし・水ぶくれ経済も限界に来て、粉飾裏帳簿のメッキが剥げ、幹部だけしか知らない「表帳簿の真実」が露呈し始めている。
数字の水増し・捏造は、朱鎔基元首相や就任前の李克強首相も、オフレコで指摘していた事実であり、中国が「2重帳簿国家」であることは、公然の秘密で、いつか・どこかで、この水ぶくれ風船は、膨らみ過ぎて爆発すると思われ・・・

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2015年226

日本政府は対韓外交政策で大きな決断をしたのか?

日韓通貨スワップ協定がなくなったことで、韓国が他の国と結んでいる通貨スワップ協定にも影響が出ることは必至で、日本との協定と言う信用があって、諸外国が通貨協定を結んでいることに気付くだろう。
何しろ、諸外国とのスワップ協定は、相手国通貨なるも、日韓通貨スワップ協定は、「米ドル基準」と言う点で、その価値は計り知れないのである。
IMFも指摘し始めた韓国経済の危機、タイミングよく日韓通貨スワップ協定は終了、それでも韓国は、相も変わらず慰安婦・歴史問題、そして統治時代の労働に対する個人訴訟の黙認で、日本と対峙、産経ソウル支局長・加藤氏はまるで「人質」と言っても過言ではない状況にまで追いやっている。

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2015年225

過ぎた戦争アレルギーの島国日本は、憲法9条があれば警官2人しかいない国境の島でも、外国軍への危機感は薄いようだ

先日は、日本の最西端「与那国島」で、最近の中国の軍事的脅威に対するため、自衛隊の常駐(100人規模)の是非を問う住民投票が行われたが、国防の意味も分からないとも思われる中学生まで参加できることにビックリ!
現状、人口1500人の島に「常駐警察官2人」では、中国軍の突然の上陸に対処は当然できず、それゆえ自衛隊常駐は、国土防衛の観点から見れば、どの国でも、国境防衛軍がいるのは当然である。
有権者数「1284人」、投票率85.74%と言う結果は、自衛隊駐留賛成派「632」、反対派「445」、「187票」差ということになり、自衛隊駐留は当然のことながら決まったが、今後、両派のいがみ合いは続き、大きな禍根を残すことになるだろう。

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2015年224

朴槿恵大統領実質任期2年を残すも、経済・政治・軍事面で韓国は大国の「草刈り場」になってしまうのか

日本では安倍総理が八面六臂の活躍で、少し急ぎ過ぎている感も拭えないが、韓国では朴槿恵大統領が就任して「2年」,任期5年と言う韓国大統領なれど、最後の1年は引き継ぎと言うことから、実質2年を経過し、残る実務期間は「2年」と言う、折り返し点に来た大統領は、この2年間どんな実績を上げたというのだろうか。
間違いなく、一貫しているのは、就任して以来の「慰安婦・歴史」問題であるも、これは韓国が発展できない2年の一因でもないだろうか。
今や軍事面で、政治面で、経済面で、財政面で、大国と言われる「米国・中国そしてロシア」の「草刈り場」と化した感のある韓国である。
自らの口で会見したのは、2年間で「2回」とは、これでは支持率30%を切るのも当然か、人に会うことを嫌い・・・・

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2015年223

企業のCMに乗って多機能スマホを使うも、実はガラケーで十分では?★契約期限が来てガラケー乗換が増えている

ITが進んでいる日本での「ガラケー」出荷台数2年連続増、スマホ2年連続減少の話題である。
もっとも、昨年度の出荷ベース見れば、スマホは減っても2770万台、ガラケーは1058万台となっている。
いったん契約してしまうjと、2年間は機種変更も費用が掛かることで、購入者は我慢して使っているのである。
それが契約切れになると、こんな多機能のスマホでなく、高齢者には通話、できれば「簡単メール」ができれば十分と考え始めている推測され、スマホからのガラケーへの乗り換えが増えた一因ではないだろうか。
今後ますます、契約更新時期が来れば、高齢者を中心に、ガラケーへの乗り換えは増えるだろう。

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