2015 年 3 月 のアーカイブ

2015年327

韓国は「蝙蝠外交」に決断をしたのだろうか?

韓国にとっては、大きな市場だった中国で、サムスンのスマホは市場を大きく失い、現代の自動車も売れず、当時の李克強大連市長肝いりで進出した、大連の「STX造船」では、約3600億円の負債で倒産、中国企業の救済もなく、韓国本社も救済せず、李克強首相の「天の声」もなかったようで、揚句、韓国領海に入った中国密漁船は、警告を無視したら撃沈するとあっては、日本との交渉が進展しない中、米国との高高度ミサイル導入も絡んで、韓国は中国との関係にある決断をしたのだろうか。蝙蝠外交の終焉となるのか。

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2015年326

内憂外患!裸の王様・独裁習近平主席のあたふた

国連の資源探査で、資源の埋蔵の可能性が,1969年月5月に指摘された、「尖閣諸島」だが、指摘されるや即、1971年から中国は、自国領土だと言いはじめ、自国に都合のよい理屈・資料を準備してが、ここにきて、自民党・原田義昭国会議員によって、国連が資源探査で、資源の埋蔵を発表する前、1969年に発行された、中国政府機関である、「国家測絵総局」によって作成された中国製の地図において、「尖閣諸島」は「日本領土」と明記されているに至り、中国外務省報道官は、反論に行き詰まったのか、「たかが1枚の地図をもって、日本領土だというが、それなら中国は数百枚、数千枚の証拠をだせる」とし、最近になく「中国政府に打撃」を与えたようであるも、元々日本領土であったのだから、当然である。

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2015年325

為替は米金利上げで円高へ、原油・資源・物資価格は中国内需不振で下落へ動くのか?

株価が高値で推移するも、恩恵を受けるのは資金を持つ、投資家であり、あまり庶民には直接には関係ない話である。
一方、大手企業を中心に、ベースアップが実施されるも、企業として大きな利益が出ての事ではないのが実情で、政府からの強力な「指示」があっての事であり、中小零細企業においては、間違ってもベースアップをしたら、倒産の憂き目にあう率は高く、そうなっても国は面倒を看てくれることはないだろう。
最近では、ガソリン価格も多少上がるも、以前に比べたら、天地ほども違う安値である。この裏には、サウジアラビアと米国が組んでの、原油や天然ガスなど、資源ビジネスが国家財政の多くを担う、ロシア経済・財政の疲弊を狙ったものと言われているが、その真実の狙いは闇の中である。

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2015年324

中国最大の盟友「ロシア」が参加していないアジアインフラ投資銀行・AIIB、船に乗り遅れるなと急がすが・・

政治体制も違い、法治国家には程遠く、独裁とも言える政治状況、民主化運動や少数民族問題、果ては人民解放軍の不穏な動きで、政治の不安定、GDPは数字の捏造と操作が言われ、通貨人民元は未だ完全自由変動相場制になっていず、情報開示は国の都合で左右され、国有企業を中心に、海外ビジネスでは政府支援もあってダンピングは当たり前、知的財産権は無視、環境対策は皆無、報道の自由は実質なく、論えば切りがないのが中国の現状だ。
総じて国際感覚皆無で、中国流を通す可能性が否定できない国、それが「中国」と言う国であり、金融は一番信用が大事なのに、信用がないのが中国で、その中国が参加を提唱しているのが「AIIB」である。

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2015年323

中国が内需大不振で、ついに始まった余剰資源・資材の世界へダンピング再輸出、国際相場に影響も!

中国政府の公表によれば、ここ数年のGDPは下降線をたどるも、李克強首相の言う「7.5%前後」で推移しているとするも、実質はエネルギー消費や国内鉄道貨物輸送量など、各種指標を参考にすれば、「4%±0.5%」と見られている
一時期の10%以上での推移を維持するために、需要もない高層建築やインフラ整備、鉄道整備をすることで、鉄鋼需要やセメント、ガラスや建築資材の需要を見越して、世界中から手当てした資材・原材料が、中国を目指して運ばれてくるも、不動産バブル崩壊による内需不振、それを補う高速鉄道建設も需要無き建設による、赤字・負債蓄積問題が表面化している。
エネルギー消費の後退による「原油・石炭・天然ガス」需要の減少、インフラ整備一服による鉄鋼需要の大幅減少は、余った鉄鋼の原価無視の輸出で、輸入各国でダンピング問題の表面化となっている。

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