2015 年 7 月 のアーカイブ

2015年72

ギリシャデフォルトと流入中国資金の影響に怯える韓国経済

北朝鮮が100年ぶりの「大旱魃」で、食料生産にブレーキが掛かってしまっていると言われる中、韓国でも、朴槿恵大統領の内政・外交における失政で、政治的にも、経済的にも、迷路に迷い込んだ状況になってしまっている中、ギリシャに手を差し伸べようとしている中国が、株価大幅安のなか、韓国経済に影響力をみせ始め、このままでは貿易ばかりか、金融取引を「資金」で中国に握られ、まるで「中国の植民地」になってしまうのかとは、6月30日の韓国・中央日報に記事であった。

詳しくは本文で全文をご覧ください。アーカイブも見ることができます。(契約者限)



緊急なお知らせ:
筆者「新田環」、先日仮退院し、本日その後の検査に行ったところ、手術後に問題が起きており、明日3日緊急入院、土曜4日に緊急手術、結果次第では再度の手術も否定できず、約3週間ほどコラムを再び休載します。読者の皆様には大変ご迷惑をお掛けすることをお詫びします。
新田環コラム運営事務局




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2015年71

米海兵隊幹部、欧米軍事企業も興味津々!離島防衛の中核兵器開発を粛々と進めていた日本企業

あのノルマンディー上陸作戦での、水陸両用車による大量の兵器・兵隊を海岸に、揚陸・上陸させた光景は印象に残っている読者の皆さんもいると思う。
日本でも尖閣諸島始め、東シナ海を中心にした、離島の軍事的脅威に関して、習志野の第一空挺団や佐賀県に所在する、陸自最強の離島奪還訓練を受けた部隊を中心に、3000人規模で、2018年までに「水陸機動団」を編成するとしている。


今のAAV7は、水中での速度が遅いことに加え、先島諸島海域などに多い、「環礁」走破能力がないと見られているが、そこをチャンスと水陸両用車の開発を進めていたのが、「三菱重工」である。
AAV7の地上速度ばかりか、水中速度が三菱開発モデルは、AAV7の13キロに対し、「約37~46キロ」にビックリ、環礁走破能力も備えているという。

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