2016 年 1 月 のアーカイブ

2016年120

素晴らしい国日本を再認識!低レベルの国会議論だけは御免だ

時代錯誤、世間知らずも甚だしい小池氏の「貧困論争」だが、貧困でもアフリカの貧困と、日本の貧困、インド・中国の貧困とでは、レベルが違うことを知ってか知らずか。
国連では貧困とは「1日1ドル」での生活というが、今の日本では多くの貧困対策があり、日本人の誰が、日本が貧困大国だと思っているのか、国民アンケートでも取ってはどうだろうか。

そんな国会議員たちに聞かせたいのが、韓国国民や中国国民の、アンケート結果である。
韓国日報19日の記事によれば、韓国人10人中4人「40%」が、生まれ変わったら、韓国人に生まれたくない、とのアンケート結果出たとしている。
同紙では、同じ質問を日本人、デンマーク人、ブラジル人にしたら、日本人は最低の「8.8%」とは、いかに日本が平均で「良い国」かを物語っているのではないだろうか。日頃の愛国を言う韓国はどこへやらである。

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2016年119

中国政府の本音は輸出増のための人民元安?

中国経済の凋落を象徴しているのが、中国が巨額を投資していたアフリカ諸国からの、対中輸出の激減である。
14日の英BBCによれば、アフリカ諸国の中国向け輸出が、2015年は前年比で「38%」も減少したという。
アフリカ諸国からは石油・金属・鉱物など、資源が中心で、需要が急速に落ち込んでいることがわかる。
もっとも中国も歩調を合わせるがごとく、あれほど投資を進めていた対アフリカ投資額が、昨年上半期を見ると、前年同期比で「40%」減少している。

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2016年118

今年の世界経済の動きを握るサウジアラビアから目が離せない

原油安で赤字予算となったサウジアラビアとなったが、あえて赤字予算にまでなっても、原油安政策を維持する裏には、この王室関係者2人の動きが関係しているようだ。
巷間、OPECの盟主サウジアラビアが、OPEC加盟各国を経済的に苦しませてまで原油安を維持するのはなぜだろうか。

中国経済落ち込みで、需要が減って価格下落の中、米国のシェールガス進出をあきらめさせるため、ロシア経済を疲弊させるためと言われるが、減産すれば高値になり、産油各国経済も上向くと思われる中、サウジアラビア自国の予算赤字までしての、減産しない裏には・・・・

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2016年115

突然噴出した対韓通貨スワップ枠再開の裏に何が?

米国も米韓通貨スワップ協定再開をしていない中で、日本が率先して再開する意向をしめしているのはなぜだろうか。
日韓の間には、竹島・慰安婦・天皇発言など、種々の未解決の諸問題があることは周知の事実であるも、それらをさておいて、日韓通貨スワップ協定再開を議論する前提は、韓国側からの「依頼と諸問題に関しての前向きな返事」があることが前提であることは、当然ではないだろうか。

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2016年114

信念なき蝙蝠外交のツケで、北朝鮮の脅威と財政危機に見舞われる韓国。哀願すれど頼りにならず中国

朝鮮半島のリスクの芽は早く摘まないとばかり、北朝鮮が暴走するとみた米軍は、核搭載もできる「B-52爆撃機」、及び並飛する米韓戦闘機4機を低空飛行させて、北朝鮮にブラフを掛けている。

北朝鮮にとっては、念願の米軍が表に出てきたことで、好機到来と見るのか、まさか本当に出てくるとは、金正恩第一書記の心中はいかばかりだろうか。
今回のブラフ飛行でも、北朝鮮の動きがあれば、米軍は原子力空母や原子力潜水艦の派遣も視野に入れているというが、北朝鮮にとっては瀬戸際外交も終焉を迎えていることに、そろそろ気付くべきではないだろうか。韓国もやっと「頼るは米国」であることに気が付くのだろうか。

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