2016 年 8 月 のアーカイブ

2016年831

東京の都市問題の後を追いかける北京など中国都市部

今、中国北京が、東京の後を追うかのように、東京が経験した多くの都市問題に直面しているという。
上海や北京では、人口増加もあって、地下水のくみ上げが盛んに行われているからか、地盤沈下が深刻だという。

中国では50か所を超える都市部で、地盤沈下が進行しており、北京では毎年11センチ以上、上海では20センチ、西安でも20センチを超えるなどしており、このままゆくと10年後には、消滅する都市も出ると懸念されているという。
中でも上海では、1921年~1965年の間に、「1メートル70センチ」も地盤沈下しており、この期間より水需要の多い現代を踏まえれば、これから先の上海の地盤沈下の速度は速く、大上海の消滅すら現実のものとなるとみられる。

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2016年830

今、日本で起きていること!中国を批判できない、実需の裏付けなき不動産投資の急増とは?

金利安で資金の運用先として、不動産業界に流れた資金は、需要が相対的に弱い中、空室率が急上昇、不動産バブル崩壊のリスクが高まっていると指摘している。
業界では過度な金融緩和政策は、「投資」でなく、「投機」に使われるだけと、冷めた目で見ている様だ。

実需なきインフラ整備でGDPの底上げをしてきた中国を批判してきたが、今では不動産バブルの中国を批判でない日本になっているようだ。
都心を中心に、実需なきマンションや高層ビルが相次いでできるも、どれも投機的な動きのようで、不動産市場は異様な状況だとは、老舗の不動産業者の話である。

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2016年829

怪しくなってきた中国人民元の国際決済通貨化への道

実勢に任せられない人民元、裏返せば安値で本音は推移してほしいのが中国の思いではないだろうか。
安値であっても国際決済通貨化という論理は、世界の金融市場は受け入れないだろう。
こんな中、不良債権が実際は、公式発表の「10倍」と指摘されては、ますます人民元の価値は下がり、中国の思惑通りであるも、国際決済通貨化という野望からますます離れてゆくことになるだろう。
やはり、一連の為替動向を見ても、現代においては、「為替」は最強の殺人しない「兵器」であることは図らずも露呈したということか。

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2016年826

日本は戦略的にも経済危機のモンゴルを今こそ支援すべきだ

ロシアとは友好関係にあるも、国土を略奪・割譲された経緯もあり、中国との関係は必ずしも良くなく、日本とは馬が合うというか、良好な関係で推移している。
中心となる産業がないモンゴルは、他の資源国家同様、地下資源の輸出を経済の柱としており、他に産業がないことから、中国の資源需要減など、世界的な資源需要減少と価格低下は、即モンゴル経済・財政を直撃、まさに今その状況にあり経済・金融面で危機的な状況だという。

通貨「ツグリク」は下落に歯止めが掛からず、危機を感じた国民は、米ドルや人民元に交換するために、両替商や銀行に行くも、外貨不足でパニック状態だという。

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2016年825

韓国からの入国事前審査で予想されるリスク

読者の皆さんはご存じだろうか。さる関東圏の県警のある署では、留置場での被疑者の半数以上は、中国人と韓国人だという。
彼らの多くは「微罪」というが、なんと彼らは「本国では信頼できない医療と高額治療費」のため、治療目的で不法滞在覚悟で訪日し、留置場に入ると、決まったように「歯が痛い・腹痛だ」と言い、自治体の予算で、つまり県民の税金で、治療して出てゆくという。

当該署では、留置場に入る多くの韓国・中国人が決まって、この訴えをすることで最近分かったというが、保育園入園や公共住宅同様、外国人は優遇されており、すべて英国ではないが、本国人が負担している社会保障を受診している事実は、日本人の社会保障受給に影響が出始めている様だ。

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