2017 年 2 月 のアーカイブ

2017年228

百家争鳴状態の金正男暗殺事件報道 真実は?

自ら招いたことだが、日々、暗殺の恐怖に晒されている金正恩朝鮮労働党委員長。
相手に殺られる前に「殺れ」とばかり、叔父「張成沢」の銃殺ばかりか、血縁関係にある異母兄「金正男」までも暗殺指示?今回数少ない友好関係にある国・マレーシア・クアラランプールの国際空港で、衆人環視の中で暗殺は実行され、その手段が「VXガス」とされていることから、マレーシア政府は主権を犯されたことに怒り心頭である。
利用されたと思われる、ベトナム人やインドネシア人の女性は、貧しさからわずか「100ドル」余りで、行為に及んだことは悲しい現実を見た思いである。

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2017年227

トランプ大統領 在米不法滞在韓国人17万人強制送還決断か

米国ではトランプ大統領が、メキシコ始め中南米からの不法入国・滞在に対し、犯罪多発防止もあって、厳しく対処するとしているが、現状「移民の国米国」とは言うが、どれほどの移民構成になっているのか・・・・
米国国土安全保障省の資料によれば、現状約1100万人の不法移民がおり、これは米国の全人口の「3.5%」、このうち800万人は低賃金で米国経済発展に寄与しており、米国全労働人口の8%を占めてるという。
国別でみると、585万人がメキシコ系で不法移民の53%、50万人がインド系、325000人が中国系となっており、メキシコ系は陸続きのため南部に集中している。

トランプ大統領は、当面の取り締まり対象をメキシコ系、中国系、韓国系に限定、メキシコ系に対しては報道のように、大々的に塀を作り、不法滞在者の中でも、犯罪歴のある者を優先して送還、中国系に関しては「中国レストラン」を中心に、低賃金で働く不法入国中国人を摘発するとしている。

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2017年224

今は昔! 公的年金大損騒動帳消しのトランプバブルで大儲け 今や急回復なのに国民にもっとPRを

GPIFは国民から預かった年金などの資金を、専門会社に運用を委託、株や債券などに投資し、運用益を年金資金の一部にしているのだが、その運用額が約135兆円と巨額であり、儲かると利益も大きいが、損をするとその逆で、2015年では運用損が出て、その額「約5兆3098億円」・運用額の約4%となり、それを野党が国会で追及するも、実はリーマンショック・サブプライムローンショック以来、赤字は5年ぶりなのである。

メディアも短絡的に年金崩壊と報道したが、その原因は中国の景気落ち込みや、従来の安全なるも利益が少ない国債投資から、全体の半分を利益が大きいがリスクも大きい、国内外の株に投資が大きかったことのようである。
因みに年金を今のような形で運用し始めてから15年間、トータルで見ると「45兆円」の運用益は出ているのが現状で、5兆円超の赤字だからと年金運用が失敗と騒ぐのは拙速であることがわかるのだが。

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2017年223

トランプ大統領誕生で米中貿易戦争の懸念が

米国のトランプ大統領誕生で、多くの大統領令が出されているが、中でも「対中国政策」について、南シナ海問題、為替問題を含む貿易問題が突出して取り上げられていることを受けて、世界の投資家は米中の貿易戦争を懸念して、中国への投資を控える傾向だという。
海外からの投資金をうまく活用して、ここまで経済成長を成し遂げた中国経済、海外からの投資が減少すれば、自ずと中国経済の成長にブレーキがかかることが見込まれるだろう。

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2017年222

中国不潔の極み 銀行で古紙幣から梅毒感染?

中国では偽札の蔓延もあってか、長い期間最高額の紙幣は「100元・約1650円」である。
ホテルや各商店では、100元札を提示しようものなら、常設の「簡易偽札鑑定機」で偽札か否かを確認されるのは気分のいいものではない。
何しろ銀行のATMから出てくる紙幣ですら偽札があり、窓口で交換しないと、時として偽札をつかまされ、銀行は相手にしてくれないのが実情である。

今その中国の紙幣に、偽札以上の問題が起きているという。訪中した方ならご存知と思うが、中国ではなかなか新札に出会うことがなく、古いお札、それもお茶で煮たような色をした古さのお札が使われており、その不潔さと言ったらたとえようがないが、懸念していたことが最近起きたという。

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