2017 年 8 月 のアーカイブ

2017年831

日本の産業ロボットなしでは中国の産業高度・近代化はできない

今や中国に代わる世界の工場と言われ始め、輸出の80%を占める,「紡織・アパレル」などは、400万人もの労働者擁しているという。
また、鉄道が未整備のため、これも未整備の道路を使った、物流がが交通の中心だが、最悪の道路事情から自動車のイタミも激しく、部品交換が多く、その多くは日本から輸出された中古車と部品で、それに伴い、自動車部品産業も勃興しているという。
中国から逃げ出した多くの企業、それに対して中国政府は、いつまでも大量生産、低価格を売りにするので、「産業の高度化・近代化・最先端技術の開発・付加価値あるモノつくり」を掲げ、労働者不足を補うためにロボットの大量活用、国内ロボット産業の育成を掲げている。

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2017年830

中国国有企業の有利子負債約1544兆円4年で80%超の増加

いよいよ秋の党大会も近づき、習近平国家主席は「終身国家主席」を狙ってか、次期共産党幹部の人事において、自身の出身母体である「共青団」を中心にした体制を作り、政権の安定を目論んでいる様だ。
徹底した汚職追放に名を借りての「政敵抹殺」を実施、常務委員を始めてとして、共産党幹部・要職を共青団関係者でまとめ、加えて、人民解放軍においても同じく共青団に近い人物を幹部にし、「独裁習近平国家政権」の終身化へと進めているが、好機魔多しではないが、果たして周囲の人物は彼のいいなりになるかは疑問である。

これは強固に見える反面、裸の王様になる恐ればかりか、当然国内からは反発も起き、秋の党大会で予定通りの人事で進めば、新体制は「習近平体制の終わりの始まり」ではないだろうか。

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2017年829

韓国への金融支援は厳しく審査・国民の賛同を

周囲を見回せば、北朝鮮の脅威で外国人投資家は逃げ、韓国国内から資金が流出、中国とはサード問題で貿易、観光が大きく落ち込み、同盟国であり、隣国の日本とは、解決した問題を再び持ち出し、関係悪化を招き、同じく同盟国との米国とは、信頼関係が薄らぎ、貿易赤字問題や為替問題で厳しく追及され、今や「四面楚歌」状態の韓国である。

韓国は内需が極端に少ない、輸出依存経済国である。それゆえ韓国からはるか離れた南米やアフリカで問題が起きると、距離に関係なく韓国経済に影響が出るが、その中でも最大の貿易相手国は、「中国と米国」であるとともに外交面でも良きにつけ悪しきにつけ、この両国に依存しているのが事実である。

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2017年828

八方塞がりの韓国財政 再びのIMF管理下入りか?

北朝鮮との厳しい緊張状態が続く韓国、その影響は大きく、韓国国内での市場シェアーが高い海外企業の売り上げは痛手を受け、外人投資家の韓国売りは進み、日本円が危機の時の「円買い」の中、韓国ウォンは危機で売りが続き、外資は逃げ出し、こんな時のために「借入枠」の裏付けとなる「通貨スワップ」は、同盟国である、日本や米国とは協定を結べず、現状通貨スワップ協定を結んでるのは、中国、豪州に加えて、インフォネシアなど途上国が多く、韓国が破綻する前に破綻する恐れもあり、加えて、現状通貨スワップ協定を結んでる国とは、国際的に価値がない「相手国通貨」と来ては、3度目の通貨危機、IMF管理下入りも否定できないようだ。明日に続く・・・・

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2017年824

中国・ロシア・北朝鮮の軍事的脅威で増す日本の自衛的軍事  日本は核保有と空母建造は必要か

中国・ロシア・北朝鮮の脅威が増加するにつれ、日本の自衛隊も防衛力強化に進まざるを得ず。先日発表された来年度の防衛費概算要求では、過去最大の「5兆2551億円」を決めている。
北朝鮮ミサイル対策の、防衛網として「イージス機能の陸地型・イージスアショアー」の国内設置、いったんキャンセルした無人機の1機採用、中国けん制用の護衛艦2隻建造など、従来に増しての防衛力の強化を目指しているというが、軍事的脅威、過ぎた領土欲さえなければ、各国の軍事費は大きく減り、それは国民生活の向上に向けられると思うのだが。

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