2017 年 11 月 のアーカイブ

2017年1130

北のミサイル打ち上げで再び高まる日本の核開発論

今回のミサイル打ち上げを「通常打ち上げ」に換算すると、十分米国本土に到達する能力を有するため、米国も本気で対北朝鮮対応を進めている様だ。
このような状況が続くことは、東アジア周辺国に脅威を与え、防衛のために、軍事力バランスを保つためにも、ミサイルや核の開発・保有論が高まることは間違いないだろう。
韓国は米国より原子力潜水艦購入を打診しはじめ、日本でも被爆国という中で、いつまでも核アレルギーを売りにできず、目前の危機に対処するため、核保有の世論は高まると思われる。

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2017年1129

これが中国だ!早くも自転車シェア会社倒産相次ぐ

海外メディアでは、中国の新4大発明として、ネットショッピング、高速鉄道、スマホ決済、シェア自転車を挙げるも、筆者から見ればどれも以前からあるものだが、その一つである「シェア自転車」ビジネスが、半年で6社が、早くも各地で崩壊し始めているという。
そのシステムが素晴らしいと、海外で評判になり、それを真に受けた中国人は、世界中でシェア自転車ビジネスを展開すべく、各国のIT企業などとタイアップし、事業をスタートすべく、資材などを手当てしている状況の中で起きた、本国での倒産騒動である。

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2017年1128

日本にメリットない日韓通貨スワップ協定再開は国民の同意を

IMF管理下に入った韓国、韓国には当時30の大企業グループが存在するも、20年を経た今では「30大企業グループから11大企業グループ」のみが生き残っているだけで、いかに韓国企業・経済が底の浅いものだったかがわかる。
倒産したり、破産したり、企業グループを分割したりして、11大企業グループ以外でもその後、社名を変えたりし、企業規模を縮小して、今でも生きている企業も多くあるが、総じて歴史の浅い韓国企業は、国家同様、資金力もなく、信用という点でも、日本企業とは大きくかけ離れており、それは目前の利益だけを急ぐ傾向からではないだろうか。

最近では、信念のない政府の二股外交の結果、中国側に寄ったり、米国側に寄ったりとする外交のせいで、韓国経済は翻弄され、サード配備もあって、一時期は中国との関係はまずくなるも・・・・

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2017年1127

韓国の国際社会への貢献度日本の100分の一  信念なく、夢も希望もない寄生虫国家韓国

韓国政府の日本に対する態度とは、真逆な対応の対中対応、韓国政府は金儲けのためには、同盟国を裏切ってまでも、主義主張、政治信念など捨てでも、中国にひれ伏し、低姿勢を通している。
米国の意向もあって配備したサードに対して、文在寅大統領は、韓中外相会談を通じて、サードの追加配備をしない、米国のMDに参加しない、日米韓軍同盟には加わらないと、「3不」の立場を述べているも、信用のない韓国はここで、中国・王毅外相から「約束した言葉には信用・行動が伴わなければいけない」とくぎを刺される始末である。

これは明らかに米国の信頼を裏切ることであり、中国の「日米関係」から韓国を外す作戦の成功を意味するも、今後中国を選んだ結果がどんな状況を生むのか懸念されている。王毅外相の言葉の裏には、いつかは韓国は今回の同じように、再び中国を裏切りかねないと懸念を述べたと思われる。

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2017年1122

中国のハイテクモノつくりに日本製のネジ・ボルトは必需だ

北京オリンピックの開会式で披露された、古代中国の「4大発明」、羅針盤、火薬、紙、印刷を指しているのだが、実は古代の欧州でも同様のモノが発明されており、あくまでも中国側の独断の域を出ないが、最近、英フィナンシャルタイムズは、中国が技術革新で世界をリードする存在になろうとしていると報じている。
知的財産権を無視し、先進国企業から技術情報を盗む、中国に進出しようとすれば「技術開示」を義務ずけ、あらゆる手段で先進技術を得ながら、基礎研究はないがしろにして、最悪の時は相手企業買収をしてでも、欲しい技術を得ようとしているも、一帯一路に参加する20カ国の青年から見ると、今の中国には「4大発明」と呼ぶべきものがあるという。

日本やドイツ企業から技術導入した高速鉄道、スマホ決済のアリペイなど、シェアー自転車、ネットショッピングを指している様だが・・・・

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