2018 年 2 月 のアーカイブ

2018年228

2020年に訪日外国人4000万人達成の問題点は

訪日外国人増には、多くの問題点があると見られ、特定の国に依存しすぎると、相手国との関係が悪くなると、突然の訪問中止で、計画に支障が出る恐れがあり、バランスの取れた、リスクヘッジ策として、一国に集中しない観光政策が不可欠と見られている。
現状では、中国、韓国、台湾、東南アジア諸国からの観光客が多いが、中国は韓国に見られるように、政治に左右されるも、それを超えて、訪日したくなる魅力ある日本を作るべき、韓国に学ぶ点は多いだろう。
韓国からの観光客も、反日機運が高まれば、訪日客が減る恐れもあるが、現状では、若者を中心にその懸念はないと思われる。

東南アジアの経済成長とともに、訪日観光客は増加しており、相手国の経済・政治・日本への感情に左右されない策が必要で・・・・

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2018年226

政治オリンピックが終った韓国 近中・離米・親北政策で待っている通商・外交危機

韓国銀行(韓国の日銀相当)総裁は、基軸通貨の日本と通貨スワップ協定を結ばないと、として中央銀行同士の交流を進めるべきだとし、加えて、日本が主導するTPPへの参加も匂わしている。
おいしい部分だけ付き合い、竹島や慰安婦問題は別だとしている韓国、そんなご都合主義では世界の先進国入りはもちろん、同盟国というのに、米国をないがしろにし、北朝鮮・中国に近づき、近しくなり、米国から離れてゆき、外交の力点を置く場所のない現状では、もしもの時は誰も救済してくれることはないだろう。

オリンピックも終わり、一時中止していた米韓軍事演習でも再開されれば・・・・

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2018年223

米EV最大テスラにも、中国は技術開示・経営権を要求

テスラモーターの創業者、イーロン・マスク氏は、国を挙げEV化を進める中国での生産、販売を目論み、上海に現地工場をつくろうと、昨年4月に訪中、汪洋副首相と会談をしたが、その後、話の進展がないと思ったら、ここでも立場が分かっていない、状況が読めない中国は、従来通り、外資が進出する際と同じ、中国進出条件を提示、話が進まないようだ。
完成品の輸出では、25%の関税がかかるため、それを回避し、中国での廉価販売をふまえ、現地生産を目論んだテスラ、しかし、中国側が示した進出条件は・・・

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2018年222

技術大国日本の先端技術機器・部品・素材無くして世界のモノつくりは出来ず

中国は軍事力で途上国を覇権下に置き、世界から反感を買うも、日本は技術で、研究で、社会に役立つテクノロジーで、世界の人々を覇権下に置くことに成功している様だ。
一時期は、日本も終わったと思わせる、低迷は続くも、その裏では、儲けた資金で、基礎研究に投資、再び技術を開花させている。
今後の世界の製造業を担う、最先端ロボット、ハイテク工作機械、自動車の自動化・無人運転化、環境対策、先端素材、ハイテク基幹部品、EV用電池・モーターなど、従来の基礎研究を生かした「先端技術」の開発は、後発の中国や韓国のように、買収、物真似、コピー、独創性なくモノつくりが続く限り、日本を追い抜くことは難しく、各国の日本依存は続くだろう。

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2018年221

★不都合な真実を黙殺する中国習近平政権★★★★★嘘も八百回言えば真実にしてしまう無法国家中国

毛沢東時代に統一された見解、沖縄・尖閣は日本領としたことは、当時中国で発刊された多くの書籍で採用されているが、拡大主義が進むなかで、当時の古書は国により不都合な書籍として没収され、政府の図書館でも極秘扱いとなっているという。

中国が黙殺する、無視する「不都合な真実」の典型は、なんといっても「中国のGDP」ではないだろうか。どの国が中国のGDPを信じているのだろうか。
朱鎔基元首相や李克強首相も、以前から指摘していた中国GDPの水増し疑惑、中国政府が発表するGDPを達成するには、それなりの「鉄道輸送量・電力消費量」などが伴うが、余程中国は効率の良い生産活動をしているのか、基礎データからばれてしまっている。

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