2018 年 4 月 のアーカイブ

2018年413

コラム一時休載のお知らせ

筆者、右手指2本、問題があり、手術のために入院、13日より、1週間ほどコラム休載いたします。新田環拝

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2018年412

利益より売り上げ至上主義の中国を不動産・モノつくりにみた

中国は歴史的に見ても、大きなことが好きな傾向だが,戦後の計画経済においてもその傾向は変わらず、採算という概念がなく、コスト意識が低いようで、需要がなくも共産党幹部の計画に組み入れられたら、軍を動員してでも、短期間に完成させる慣習があり、個人の反対より計画遂行が優先している。
それは改革開放で、計計画経済から「市場経済」に移行しても、変わらないどころか拍車がかかっているといってもよいだろう。

経済急成長に合わせえた、インフラ整備においては、都市部の急成長の源になった「不動産」開発が、需要も見込めないのに、鉄道の敷設、飛行場の開港、高速道路の開設、駅前整備、駅前高層ビルの建設などを「ワンパック」で進めた結果・・・・

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2018年410

米中貿易戦争の行方 共産主義と資本主義の戦い

米国と中国が「貿易戦争」の様相を呈し始めている。当初は中国の鉄鋼とアルミ価格がダンピングの疑いがあるとして、鉄鋼に25%、アルミに15%の高関税を課すとしたことに始まる。
中国はこれを不満として、WTOに提訴したことで、トランプ大統領は、中国がそこまでするならと、米国の対中貿易赤字と知的財産権侵略分として、中国製品に対し、500億ドル分の関税を課すと発表、それを受けて中国は、米国製品に500億ドル相当の関税を課すとして、報復関税が始まってしまった。
しかし、これに激怒したトランプ大統領は、500億ドルのペナルティー額を、「1000億ドル」に引き上げると、中国も米国製品1000億ドル相当に引き揚げ、泥沼論争が始まってしまっている。

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2018年49

先の敗戦から日本は多くを学んだことを資源にみた

資源確保と国土拡大のための周辺国への侵略、結果、敗戦で迎えた日本は、資源なき日本をかに資源強国にするかを模索、いまでは、省資源化、資源備蓄、資源産地の多極化でのリスクヘッジ、代替え資源の研究を進めている。
中東紛争での石油・LPガスの供給危機からは、官民挙げての備蓄をスタート、中国のレアメタル供給中止では、省資源、代替え素材への転換が進んでいる。
日本にとって、資源なき事は知恵で解決、いまや資源強国・日本とも言われまでに、資源なきことが日本にとって、励ましになったようである。
それに引き換え、資源大国の中国やロシア・米国は、資源大国であることから、資源の上に胡坐をかき、努力がされていないようだ。

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2018年46

文大統領の失政を日本に押し付ける失業大国韓国

一部財閥企業は好景気を謳歌している韓国、しかし多くの企業は不景気で、失業者が溢れ、特に新卒の就職は困難を極めているという。
文大統領の失政・無策が生んだ韓国の失業問題、韓国政府は安易にも、失業者対策として、嫌いな、反日の日本への就職を後押し、好景気で、人手不足の日本への就職をとしている。
採用する、採用しないは日本側の権限であり、国家権力をもって、自国の失政を隣国だからと、ご都合主義にも日本へ押し付ける厚顔の韓国である。
安易な外国人の受け入れ、それも失政のつけを日本に押し付け、竹島、徴用工、慰安婦、戦後補償と言いたい放題では、日本国民の賛同は得られないだろう。

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