‘一般’ カテゴリーのアーカイブ

2018年413

コラム一時休載のお知らせ

筆者、右手指2本、問題があり、手術のために入院、13日より、1週間ほどコラム休載いたします。新田環拝

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2018年49

先の敗戦から日本は多くを学んだことを資源にみた

資源確保と国土拡大のための周辺国への侵略、結果、敗戦で迎えた日本は、資源なき日本をかに資源強国にするかを模索、いまでは、省資源化、資源備蓄、資源産地の多極化でのリスクヘッジ、代替え資源の研究を進めている。
中東紛争での石油・LPガスの供給危機からは、官民挙げての備蓄をスタート、中国のレアメタル供給中止では、省資源、代替え素材への転換が進んでいる。
日本にとって、資源なき事は知恵で解決、いまや資源強国・日本とも言われまでに、資源なきことが日本にとって、励ましになったようである。
それに引き換え、資源大国の中国やロシア・米国は、資源大国であることから、資源の上に胡坐をかき、努力がされていないようだ。

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2018年329

デジタル的には問題なくも、アナログ的な風評・不安からか福島原発事故の食品への影響は癒えず

自国では消費者を重視したモノつくりをしていないのに、輸入する食品や生産物には、厳しい基準をもうけているのが中国や東南アジア各国のようである。
7年前の3月11日に起きた東日本大震災では、原発事故が起き、国内外に風評として、放射能汚染が蔓延、その後、関係者の努力で放射能検査や厳しい基準を設けて、検査している。
にもかかわらず、韓国や中国、タイなどへ輸出された「日本・福島産の酒、水産物、農産物など」に対し、デジタル的な検査では問題なく、厳しい基準をクリア―しているも、アナログ的な発想からか、風評を気にして、福島産と名が付けば、全て放射能汚染、中には日本のどこで生産されたものでも、不安からか、放射能汚染を理由に輸入禁止としている。

韓国や中国は、反日もあっての輸入禁止もあるとみられるが、中国などはかつて、新疆ウィグル自治区での「度重なる核実験」の影響で、中国の多くの地域の放射能汚染指数が高いのに、そんなことはどこへ、日本の放射能汚染を気にし、福島産を輸入差し止めとは・・・

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2018年326

民泊新法遵守で闇民泊経営に危機感を持つ中国人

中国人が日本観光に来ても、同胞の白タクを利用し、宿泊は同胞が運営する「民泊」を利用、遵法精神が希薄な彼らは、日本各地で問題を起こし、挙句、LCC航空利用のため、天候問題や航空機に問題があって、飛行キャンセルになると、規約で自身で対応するところ、多勢をもって気勢を上げ、空港当局に難題を言い、最後は中国国歌を歌い騒動とは、嫌われる中国人はもう結構といいたい。

最近、宿泊設備不足から、民泊が注目される中、いままで「中国人経営の闇民泊」経営者は、民泊新法が決まり、経営の先行きに不安がっているという。
従来は、安い価格で一棟ごと手に入れた建物を、少し手いれして雑魚寝同然、超低価格で泊まらせていたが、今後、民泊新法が施行されると、法律を守っていたら、ビジネスにならなくなると大騒ぎの様子。

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2018年322

日本の統治に感謝する国と恨む国 あってはならない韓国・李首相が皇太子に直接 半島に関して・・・

ブラジルで開催された「世界水フォーラム」、開会式に参加した日本の「皇太子」は、水問題に関して見識があることで知られるが、ここであってはならない事態が起きたことは、日本では小さな記事でしか報道されなかった。
開会式前のこと、数分間に渡って、韓国・李洛淵首相は皇太子に、「南北対話を始めとする朝鮮半島情勢の変化への理解と支持を求めた」という、これに対し皇太子は、「自身の立場で出来ることは限られているが、できることはするとし、歴史を学ぶ人として、過去を反省した上で、良い関係が築かれることを願うと応じた」という。
この報道は20日の韓国を代表する通信社・聯合ニュースでは大々的に報道され、してやったりと韓国内で取られている様だ。

皇太子の側近は何をしていたのだろうか、日本でも許されないことを、政治に関与できない皇室の人、それも来年には天皇になろうとしている皇太子にである。
李首相は首相に就任してから、天皇の訪韓を願うという発言もした人物であり、今回も皇太子の訪韓を希望する、次は東京かソウルで会いたい、とも発言している。
このような場では、通常儀礼的な挨拶か、水問題についての話ならともかく、微妙な国際問題を持ち出すとは、李首相は確信犯の様だ。
この問題は日韓関係において、由々しき問題であり、もっと日本政府は韓国側に抗議すべきだろう。
李首相は新聞記者時代、東京特派員もした人物で日本語が堪能、この場では日韓関係の「内密の話」もあったとは、聯合ニュースの報道である。

あらゆる機会を捉えて、日本統治時代の反省を求める韓国と文在寅大統領、その大統領が選んだ首相だからこそ、意を汲んでの皇太子への接近であった様だ。
日本の統治によって近代化されたことを無視して、感謝どころか、100年近く経過した今でも、統治時代を恨む韓国、統治のすべてが悪だったかのような日本批判、しかし韓国が参戦したベトナム戦争に関しては、韓国が日本に言う「正式な謝罪、賠償」などはしないまま今に至っている事実・・・
このことに関して、自分勝手にも、文在寅大統領は、「ベトナムで行った過去の行為について、謝罪しない方針」と発言、これに対し大統領府は「ベトナムが謝罪要求していないから」だとは、自己中心もここに至りである。

ベトナムではベトナム戦争を知らない若い世代はともかく、戦争経験者の世代の多くは未だ米国、中でも残虐だった韓国を恨んでいるとは、先日のNHKの報道である。
そのベトナムは今では、東南アジアでも群を抜いての経済成長中、そこを狙って韓国は輸出攻勢を掛け、2年後には米国を抜き、中国とともに韓国最大の輸出相手国に急浮上とは、朝鮮日報の記事である。
そんなベトナムには、人件費高騰で中国から逃がした、韓国繊維産業(約800社弱)が大挙して押しかけるも、最近のベトナムの人件費アップを受けて、韓国企業の夜逃げが相次ぎ、数千人単位で労働者が失業、ベトナムでの韓国名の信用失墜に拍車を掛けているという。

資源なき日本は戦前、資源確保と東南アジアにおける欧米からの解放を願い、北はモンゴルから南は西太平洋海域諸島、南アジアにまで手を伸ばした結果、多くのアジアの国を統治、植民地、侵略したと言われるが、今の中国のような「覇権国家」ではなかったと理解しているが、必ずも日本に対してよい感情ばかりではなかったことは否めない事実である。
当時の日本の経済力、軍事力、資金力での、広大な地域の統治は、今にして思えば「身の程知らず」であったように思えるが・・・
日本の統治に感謝する台湾、未だに批判する中国や韓国、なぜこうも同じことをしても感じかたが違うのだろうか。

韓国や中国は戦後、解放されてから国策として、国の教育のなかで、日本批判教育を続け、日本悪論を幼き時より植え付け、洗脳してきた経緯があり、国民はそれを信じて今に至っている。
国民には日本批判を植え付け、国内政治不安定の目を外に向けさせながら、日本に対しては、賠償を要求、その資金によって、インフラ整備、産業育成がされていることは国民に知らせず、今に至っている。
中国などは共産党一党支配下の偏向教育で、日本は悪と洗脳しているが、アヘン戦争での相手国「英国」については、同様な教育はしていないようだ。
当時の英国は世界の輝かしい歴史ある英国であり、アングロサクソンの世界制覇の夢の実現とあって、中国はその後も英国批判はしていない、賠償すら求めていないのである。

一方、韓国も歴史的には、古くはモンゴル・元に侵略され、その後、明時代にも侵略されるも、モンゴルは貧しく、要求してもダメだろう、中国は共産党だから言っても無駄だろうとしてか、抗議すらせず、日本には厳しい抗議をしている。
韓国内にある意見では、日本人は優しいし、民主国家だから、ダダをこねれば払うだろうとは、日本も舐められたものである。
中国のアヘン戦争に対する英国に対する対応は、米国がアフリカから多くの「奴隷」を連れてくるも、アフリカのどの国も米国に賠償要求していない状況に似ている。
そんな中国は、名より実をとばかり、侵略賠償をしない代わりに、戦後、ODAなどで30年間にわたり、「約3兆8000億円」の資金支援を受けているも、この間、国民には日本の支援を知らせず、日本批判教育をし、未だに中国のある世代には、日本は悪の反日機運を残している。

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